首都圏電鉄1号線・盆唐線(プンダンソン)で水原駅へ
水原文化財団によると、水原駅(1号線、盆唐線)から市内バスで華城行宮へ行きます。4番出口の停留所から11番か13番、7番出口の向かいの停留所から60番か7-2番に乗って華城行宮停留所で降り、徒歩約5分です。水原駅乗り換えセンターからは700-2番が出ています。
正祖(チョンジョ)が1794〜1796年に築いた水原華城(スウォンファソン)が旧市街を囲む街です。ユネスコ世界遺産(1997年)の城壁を無料で歩き、華城行宮、伝統の弓術、華城御車まで1日で楽しめます。

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水原文化財団は、特定のベストシーズンを挙げていません。城壁は年中無休・無料で、夜も見学できます。華城行宮(ファソンヘングン)の夜間開場は2026年5月1日〜2026年11月1日の金〜日曜日と祝日です。
水原文化財団によると、水原駅(1号線、盆唐線)から市内バスで華城行宮へ行きます。4番出口の停留所から11番か13番、7番出口の向かいの停留所から60番か7-2番に乗って華城行宮停留所で降り、徒歩約5分です。水原駅乗り換えセンターからは700-2番が出ています。
江南駅から直行バス3000番で八達門(パルダルムン)停留所へ、蚕室(チャムシル)駅から1007番で華城行宮・ヨミンガク停留所へ行き、徒歩約5分です。舎堂(サダン)駅からは7000番か7001番で京畿大学後門・水原博物館停留所まで行き、700-2番、7-2番、60番のいずれかに乗り換えます。
光教駅1番出口の停留所から、市内バス400番、400-2番、400-4番、400-5番、999-1番のいずれかで八達門停留所へ行きます。
高速バスで到着した場合は、ターミナルから市内バス64番か112番で華城行宮・水原聖地停留所へ行きます。蒼龍門(チャンニョンムン)へは300-1番か座席バス300番を利用します。
市内バスが水原駅、梅橋(メギョ)駅(盆唐線)、光教駅(新盆唐線)と、華城行宮、八達門、長安門(チャンアンムン)、蒼龍門を結んでいます。バス番号は水原文化財団の「主要地点への行き方」ページで確認してください。
華城は開かれた城郭で、無料・年中無休、夜も歩けます。水原文化財団は1〜3時間のルートを紹介しています。
練武台(ヨンムデ)駐車場から華城を巡る無料バスで、水〜日曜日の11:00、13:00、15:00、17:00に運行します(月・火曜日は運休)。予約は「Touch Suwon」アプリのみです。
華城行宮(新豊楼〈シンプンヌ〉の中)、八達門、西将台(ソジャンデ)、長安門、練武台などに文化観光解説のブースがあり、10:00〜17:00に開いています。水原駅4番出口近くの総合観光案内所は09:00〜18:00で、英語・中国語・日本語の通訳があります。
おすすめ: 初めての旅行、歩いて史跡巡り
華城行宮と華寧殿(ファリョンジョン)がすぐそばにあり、江南からの3000番バスが停まる八達門停留所から徒歩約5分です。水原文化財団は、ヘンリダンギル(行宮洞のカフェ通り)と工房通りも紹介しています。
おすすめ: 交通の拠点
地下鉄1号線と盆唐線が通り、4番出口近くに総合観光案内所があります。華城行宮、八達門、長安門へ行く市内バスが多数運行しています。
おすすめ: 湖の散策、カフェ
新盆唐線の光教駅周辺のエリアです。水原文化財団のおすすめコースには光教湖水公園と光教カフェ通りが含まれ、光教駅から八達門へ行くバスもあります。
正祖が父・思悼世子(サドセジャ)の墓を水原に移したあと、1794年1月から1796年9月にかけて築かれました。全長5,744mの城壁は東側の平地と西側の八達山にまたがり、1997年12月にユネスコ世界遺産に登録されました。無料・年中無休です。
華城の主要な門です。八達門と華西門は宝物に指定されており、西北空心墩(ソブクコンシムドン)の望楼も宝物です。蒼龍門を加えると、大きな門は4つあります。
訪花随柳亭(東北角楼)は宝物に指定された楼閣です。すぐ隣の北水門・華虹門の下には、今も水原川が流れています。水原文化財団は夜の訪花随柳亭をすすめています。

1795年に正祖が母・恵慶宮(ヘギョングン)洪氏の還暦(60歳)の宴を開いた行宮で、1796年に約600間(カン)の規模で完成しました。日本統治時代に大部分が取り壊され、1996〜2002年に中心部が復元されました。09:00〜18:00(入場は17:00まで)、年中無休です。

1801年に行宮の隣に建てられた、正祖の肖像画(御真)を祀る場所です。正殿の雲漢閣(ウンハンガク)などは創建当時の姿をよく残し、2019年に宝物に指定されました。華城行宮と同じチケットで入れます。
正祖の親衛部隊・壮勇営(チャンヨンヨン)が訓練した練武台(東将台〈トンジャンデ〉)で、韓国の弓術を体験できます。10本3,000ウォン、3〜10月は09:30〜17:30、11〜2月は09:30〜17:00(12:00〜13:00は休み)です。
朝鮮王朝の王の輿と純宗(スンジョン)皇帝の御料車をモデルにした観光列車です。練武台を出発し、城壁や軍事施設を巡って練武台に戻ります。09:40〜17:00運行、座席は36席です。
華城行宮、水原博物館との3館共通観覧券で入場でき、城壁スタンプツアーのポイントの一つです。開館時間と休館日は公式情報で確認してください。
水原文化財団は、ワンカルビ(大きな骨付きカルビ)を水原の名物料理に挙げており、おすすめの日帰りコースにも昼食に水原カルビが入っています。
水原文化財団が紹介するチキン通りで味わえます。おすすめコースでも、南門市場とチキン通りでの食事をすすめています。
水原文化財団が紹介するコプチャンタウンで味わえます。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
華城行宮・華寧殿 → 西将台 → 華西門 → 長安門 → 訪花随柳亭 → 昼食は水原ワンカルビ → 練武台で弓術体験と華城御車 → 夜は訪花随柳亭(金〜日曜・祝日なら行宮の夜間開場も)。
水原華城博物館 → 南門市場とチキン通りで食事 → 光教湖水公園と光教カフェ通りを散策。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。