KTX・SRT(慶州駅、旧・新慶州駅)
高速列車は乾川邑(コンチョンウプ)の慶州駅(慶州駅路80)に停車します。2023年12月28日に駅名が「新慶州」から「慶州」に変わったので、切符は「慶州」で予約しましょう。慶州市によると、ソウル駅発のKTXはおよそ1時間に1本です。時刻表と運賃はKorail(letskorail.com)で確認してください。
紀元前57年から935年まで新羅の都だった街です。ユネスコ世界遺産の仏国寺・石窟庵、慶州歴史地域、良洞村があり、中心部の瞻星台・大陵苑・東宮は歩いて回れ、仏国寺へは市内バスで行けます。

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慶州市は季節ごとの花の名所を紹介しています。春は大陵苑(テルンウォン)の石垣の道、普門湖(ポムンホ)の湖畔の道、仏国寺の桜と瞻星台(チョムソンデ)の菜の花、夏は東宮と月池(ウォルチ)、良洞村の蓮、秋は瞻星台のピンクミューリーと皇龍寺(ファンニョンサ)の道のコスモスです。開花時期は、慶州市観光サイトの花カレンダーと桜の開花情報で確認してください。
高速列車は乾川邑(コンチョンウプ)の慶州駅(慶州駅路80)に停車します。2023年12月28日に駅名が「新慶州」から「慶州」に変わったので、切符は「慶州」で予約しましょう。慶州市によると、ソウル駅発のKTXはおよそ1時間に1本です。時刻表と運賃はKorail(letskorail.com)で確認してください。
バスは慶州高速バスターミナル(太宗路685番キル2)に到着します。ソウルからは高速バスと市外バス、大邱・釜山からは市外バスが運行しています。全国の高速バス予約サイトなど、公式の窓口で予約してください。
慶州市の交通案内に、金海空港〜慶州のシャトルバスが掲載されています。運行時間と料金は変わることがあるので、出発前に確認してください。
慶州市の交通案内に、仁川空港〜慶州のシャトルバスが掲載されています。時刻表と所要時間は公式情報で確認してください。KTXを使う場合は、まずソウル駅へ向かいます。
料金は距離に関係なく一律で、一般バス1,300ウォン、座席バス1,700ウォン、交通カードなら50ウォン引きです。カード利用時は、降車後30分以内に別の路線に乗ると1日1回乗り換えができます(一般バスから座席バスへは400ウォン追加)。
10番はターミナルから瞻星台、芬皇寺(プンファンサ)、普門観光団地を経て仏国寺へ行き、統一殿、国立慶州博物館、東宮を通って戻ります。11番は同じルートを逆回りします。始発06:00、終発21:40(ターミナル発)、約20分間隔です。10-1番は慶州ワールドで折り返し、仏国寺までは行きません。
「전국스마트버스」(全国スマートバス)アプリで、リアルタイムの到着情報と運行間隔が見られます。路線と時刻表は慶州市交通情報センター(its.gyeongju.go.kr)で確認してください。
慶州駅には複数の市内バス路線が停車します。路線番号や時刻は変わることがあるので、交通情報センターか駅の観光案内所(054-771-1336)で確認してください。
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10番バスの月城洞(ウォルソンドン)住民センター停留所から、瞻星台と大陵苑まで徒歩5〜7分、東宮まで8〜10分です。
おすすめ: 湖畔のホテル・コンドミニアム、のんびり滞在
普門湖を囲んでホテル、コンドミニアム、レジャー施設が集まるリゾートエリアです。10番バスがほとんどのホテルの前に停まります。
おすすめ: 仏国寺と石窟庵を早い時間に見る
10番・11番バスは仏国寺で折り返します。石窟庵は仏国寺から登山道で約3km、車道で約9kmです。
新羅仏教文化を代表する寺で、751年に金大城(キム・デソン)が大規模に再建しました。1995年に石窟庵とともにユネスコ世界遺産に登録され、国宝7点があります。韓国観光公社の案内では入場無料です。

景徳王(742〜765年)の時代に金大城が造った人工の石窟で、本尊は東海を向いています。仏国寺から登山道で約3km、車道で約9kmです。無料で、観覧時間は季節によって異なります。
新羅の王や王妃、貴族の古墳が集まる場所で、2000年にユネスコ世界遺産に登録された「慶州歴史地域」の一部です。1973年に発掘された天馬塚は、内部を公開している唯一の古墳です。大陵苑は無料、天馬塚は大人3,000ウォンです。
善徳女王(632〜647年)の時代に造られた高さ約9mの天文台で、365個の石で築かれています。無料で、夏は09:00〜22:00、冬は09:00〜21:00に開いています。

王子が暮らし、宴が開かれた離宮です。674年に文武王が池を掘り、3つの島を造りました。慶州随一の夜景スポットとされています。09:00〜22:00(入場は21:30まで)、大人3,000ウォンです。

校村マウルは、12代にわたって富を守った慶州崔(チェ)氏の家がある韓屋村で、24時間無料で見学できます。隣の月精橋は、760年に月城と南山を結んでいた橋を再現したもので、2018年4月に完成した韓国最大の木造橋です(09:00〜22:00、無料)。
新羅(紀元前57年〜935年)の遺物を、新羅歴史館と新羅美術館で展示しています。有料の特別展を除き無料で、平日10:00〜18:00、週末・祝日10:00〜19:00です。1月1日、旧正月と秋夕(チュソク)の当日、3月と11月の第1月曜日は休館です。
2010年に「韓国の歴史的村落:河回と良洞」としてユネスコ世界遺産に登録されました。古い家屋が約160棟あり、そのうち54棟は築200年以上です。大人4,000ウォン、4〜9月は09:00〜19:00、10〜3月は09:00〜18:00です。
やわらかい生地に甘さ控えめのあんをたっぷり詰めた、慶州名物のおやつです。1939年に皇南洞(ファンナムドン)周辺で作られ始めました。
地元産のもち麦で作る、もちもちしたパンです。あんがあまり甘くなく、おみやげとしても人気です。
慶州は韓国最大の韓牛の産地とされ、地元独自の韓牛ブランドもあります。
慶州の郷土料理ブランド「ピョルチェバン」では、韓牛のバラ肉とホルモン、ワラビ、コンダルビ、長ネギなど地元の食材6種類で作る、あっさりした味わいのユッケジャンを紹介しています。
山内面(サンネミョン)で育てたコンダルビにキノコとセリをのせ、コチュジャンの代わりにテンジャン(韓国味噌)とカタクチイワシのタレで混ぜて食べます。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
到着 → 大陵苑・天馬塚 → 瞻星台 → 校村マウル・月精橋 → 夜は東宮と月池の夜景。
国立慶州博物館 → 11番バスで仏国寺 → 石窟庵 → 時間があれば良洞村、慶州駅へ向かう途中で慶州パンを購入。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。