金海空港から軽電鉄・地下鉄
金海国際空港(PUS)から釜山金海軽電鉄で沙上(ササン)へ行き、地下鉄2号線で西面(ソミョン)・海雲台方面へ向かいます。
ビーチとにぎやかな港、山の斜面の村が海に面して広がる、韓国第2の都市です。海雲台(ヘウンデ)・広安里(クァンアンリ)のビーチ、橋の夜景、市場グルメを楽しめます。ソウルから高速鉄道KTXや飛行機で手軽に行けます。

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5〜6月と9〜10月は穏やかで晴れが多く、ベストシーズンです。7〜8月は海水浴のピークで混雑し、雨が続く時期や台風の可能性もあります。冬はソウルより暖かめですが、海風は冷たいです。大きな祭りの期間はホテルがすぐに埋まります。
金海国際空港(PUS)から釜山金海軽電鉄で沙上(ササン)へ行き、地下鉄2号線で西面(ソミョン)・海雲台方面へ向かいます。
空港リムジンは海雲台〜機張(キジャン)線と西面〜釜田(プジョン)線の2路線です。停留所・時刻・予約方法は公式情報で確認してください。荷物が多いときはタクシーが楽です。
ソウル駅から高速鉄道KTXに乗ると、市中心部の釜山駅に到着します。釜山駅は南浦洞(ナンポドン)に近く、地下鉄1号線に接続しています。仁川国際空港からは、まずソウル駅へ移動してください。
1枚で地下鉄・バス・軽電鉄に乗れます。コンビニで購入・チャージでき、韓国の他都市のカードも使えます。
1〜4号線が西面、海雲台、南浦洞などを結んでいます。海雲台と南浦洞は離れているので、時間に余裕を持ちましょう。
甘川(カムチョン)文化村や太宗台(テジョンデ)など、地下鉄が通らない場所へ行くのに便利です。ルートは地図アプリで調べましょう。
坂の上の村へ行くときや深夜に便利です。韓国では、韓国の地図アプリ(Naver Map、KakaoMapなど)のほうが海外の地図アプリより案内が正確です。
海雲台や太宗台などの名所を巡る観光バスです。ルートと時刻は公式情報で確認してください。
おすすめ: ビーチ、初めての旅行、ホテル
ビーチ沿いに高層ホテルやレストランが並びます。夏はとても混雑し、宿泊料金も上がります。
おすすめ: 夜景、ビーチカフェ
ライトアップされた広安大橋を正面に望むビーチで、海雲台より少し落ち着いています。
おすすめ: 交通の拠点、グルメ
地下鉄1・2号線が交わる繁華街で、深夜まで食事できる店があちこちにあります。
おすすめ: 市場、旧市街
チャガルチ市場や国際市場に近く、釜山駅からも遠くありません。甘川文化村や太宗台へ行く拠点に便利です。
釜山で最も有名なビーチで、長い遊歩道があります。泳ぐのは公式の海水浴期間中、ライフガードのいるエリアだけにしましょう。
日が暮れて橋がライトアップされてからが見どころです。砂浜沿いにカフェやレストランが並びます。
カラフルな家々が山の斜面に重なるように並ぶ村です。住民が暮らしているので、声は控えめに。
海辺の岩の上に建つ、韓国では珍しいお寺です。市の東端にあり、海雲台からバスかタクシーで行きます。

影島(ヨンド)の先端にある断崖の公園で、遊歩道や展望台があります。園内を走る観光列車は公式情報で確認してください。

韓国最大の水産市場です。下の階で海産物を選び、上の階で調理してもらえます。先に値段を確認しましょう。
昔ながらの市場通りと屋台グルメが集まり、種入りの甘いホットク「シアッホットク」を味わうのにぴったりです。
影島の崖の上にある細い路地の村で、海の眺めが見事です。住宅地なので静かに歩きましょう。
濃厚な豚骨スープにご飯を入れた、釜山を代表する料理です。約9,000〜12,000ウォン。
冷たいスープに小麦粉の麺を入れた釜山風の冷麺です。約8,000〜11,000ウォン。
ナッツや種をたっぷり詰めた甘いホットクです。約2,000〜3,000ウォン。
釜山は練り物で有名です。市場の屋台で、串刺しのオムクを温かいスープと一緒にどうぞ。
チャガルチ市場や海辺の店で味わうのが一番です。時価の店が多いので、注文前に確認しましょう。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
到着後、海雲台ビーチを散策、午後は海東龍宮寺、夜は広安里から広安大橋の夜景を。
午前は甘川文化村、昼はチャガルチ市場で海鮮、国際市場とBIFF広場を巡り、その後ヒンヨウル文化村へ。
午前は太宗台を散策、昼はテジクッパかミルミョン、その後釜山駅か空港へ。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。