韓国外交部の渡航警報: レベル1(旅行注意) — 全土

確認 2026-10-05 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。

パリ旅行ガイド

エッフェル塔、ルーヴル美術館、セーヌ河畔の散歩、カフェ文化で知られる芸術の都です。美術館や建築、グルメが好きな人に最適で、地下鉄網が密なので短い滞在でも多くを見て回れます。

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The tip of Île de la Cité and the Pont Neuf on the Seine just before sunrise
Île de la Cité and Pont Neuf from the Pont des Arts · 写真: Daniel Vorndran / DXR / CC BY-SA 3.0

パリ旅行の準備

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ひと目でわかる基本情報

通貨
EUR (€)
電圧・プラグ
230V · タイプ C/E
車の通行
右側通行
チップ
任意(良いサービスに少額)
現地の言語
Français
おすすめ滞在日数
4〜5泊

緊急連絡先

ベストシーズン

4〜6月と9〜10月が散策に最も快適です。7〜8月は観光客が多く猛暑になることもあり、8月は休暇で閉まる地元の店もあります。冬は寒くどんよりしていますが、比較的すいています。

月別の平年気温・降水量

最も暖かい月7月(平均最高25.7°C)・最も涼しい月1月(平均最低3.2°C)・降水量が最も多い月5月(69.0mm)

最高 °C最低 °C降水量 mm
1月7.6°3.2°47.6
2月8.8°3.3°41.8
3月12.8°5.6°45.2
4月16.6°7.9°45.8
5月20.2°11.1°69.0
6月23.4°14.2°51.3
7月25.7°16.2°59.4
8月25.6°16.0°58.0
9月21.5°13.0°44.7
10月16.5°9.9°55.2
11月11.1°6.2°54.3
12月8.0°3.8°62.0

日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。

出典:フランス気象局(Météo-France)提出 · WMO平年値集(米国NOAA NCEI公開)・パリ・モンスリ観測所・1991–2020年の平年値 —元の資料

空港から市内へ

シャルル・ド・ゴール空港(CDG):RER B線

空港からパリ北駅、シャトレ、サン・ミシェルへ直通します。空港専用運賃が適用される、定番の格安ルートです。

所要時間 約35〜50分料金 約14ユーロ

シャルル・ド・ゴール空港(CDG):定額タクシー

乗り場から乗る公式タクシーはパリ市内まで定額で、右岸と左岸で料金が異なります。ターミナルで客引きをする無許可の車は避けましょう。

所要時間 約45〜70分料金 約56〜65ユーロ(定額)

オルリー空港:メトロ14号線

14号線がオルリー空港まで延伸し、中心部のリヨン駅やシャトレまで乗り換えなしで行けます。

所要時間 約25〜35分料金 約14ユーロ

空港バス(350番・351番)

オペラ行きのロワシーバス(Roissybus)は2026年3月1日に運行を終了しました。一般路線バスの350番(パリ東駅)と351番(ナシオン)は今もCDGまで安く行けますが、所要時間は交通状況に大きく左右されます。

所要時間 交通状況により異なります(公式情報をご確認ください)料金 バス・トラム券で約2ユーロ

市内の移動

メトロ

十六の路線が市内を密に結び、ほぼすべての観光地へ行けます。一回券は約2.50ユーロです。

ナビゴ・イージー/交通アプリ

ナビゴ・イージー(Navigo Easy)カードにきっぷをチャージするか、公式交通アプリでスマホに購入できます。紙(磁気)のきっぷは販売が終了しました。

ナビゴ週間パス

月曜から日曜まで有効で空港への鉄道も含まれるため、週の前半に到着して数日滞在するならお得です。写真が必要です。

セーヌ河岸の散歩

マレ、サン・ジェルマン、シテ島は歩いて楽しむのが一番です。

ヴェリブ(Vélib')シェアサイクル

ステーションは街中にあり、自転車レーンも大きく広がっています。パスはアプリで購入します。

泊まるならこのエリア

マレ(3区・4区)

おすすめ: 初めての旅行、カフェ、ショッピング

レストランやブティックが並ぶ魅力的な通りで、中心部にあります。週末は混雑します。

サン・ジェルマン・デ・プレ/カルチェ・ラタン(5区・6区)

おすすめ: パリらしさ、散策

カフェや書店が多い、左岸を代表する地区です。ホテルは高めです。

7区(エッフェル塔周辺)

おすすめ: エッフェル塔の眺め、静かな滞在

エッフェル塔とアンヴァリッドに近く、静かで高級感がありますが、夜の飲食店は少なめです。

オペラ/9区

おすすめ: 交通、ショッピング

デパートと多くのメトロ路線が集まりとても便利ですが、雰囲気はやや控えめです。

モンマルトル(18区)

おすすめ: ロマンチックな雰囲気、比較的手頃

丘の上の路地と眺望が魅力で、ホテルは比較的手頃です。深夜のピガール周辺では注意しましょう。

パリの宿泊マップ

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地図・料金: Stay22 — 予約は各サイトで

必見スポット

  1. エッフェル塔

    有料で、時間指定チケットを強くおすすめします。日没後は毎正時に数分間きらめくライトアップを、トロカデロから眺めましょう。

    The Eiffel Tower by day, seen beyond trees in spring bloom.
    Eiffel Tower, Paris · 写真: Jorge Royan / CC BY-SA 3.0
  2. ルーヴル美術館

    時間指定予約を強くおすすめします。とても広いので、モナ・リザなど必見の作品を事前に決めておきましょう。火曜休館です。

  3. オルセー美術館

    かつての駅舎を改装した美術館で、モネやゴッホなど印象派の作品が充実しています。通常は月曜休館です。

  4. ノートルダム大聖堂

    修復を終えて再開し、入場は無料です。行列ができることがあるので、早めに行きましょう。

  5. サント・シャペル

    壁一面のステンドグラスが圧巻の有料礼拝堂で、晴れた日の午前が最も美しいです。

  6. モンマルトル&サクレ・クール寺院

    聖堂は無料で、階段から市内を一望できます。ミサンガを結びつけようとする人は相手にしないでください。

    The white south facade of Sacré-Cœur Basilica atop the hill of Montmartre.
    Sacré-Cœur Basilica, Montmartre · 写真: Terragio67 / CC BY-SA 4.0
  7. 凱旋門&シャンゼリゼ通り

    有料の屋上からは、シャンゼリゼ通りと放射状に延びる大通りを見下ろせます。地下通路を通って行きましょう。

    The Arc de Triomphe lit at twilight, with light trails from traffic around it
    Arc de Triomphe & Champs-Élysées · 写真: Benh LIEU SONG / CC BY-SA 3.0
  8. セーヌ川クルーズ

    所要約一時間で、エッフェル塔付近かポン・ヌフから出発します。夕暮れどきが最も雰囲気があります。

ツアー・チケット →

ぜひ食べたいもの

クロワッサン&バゲット

朝食は近所のブーランジュリーで。クロワッサンは約1.50〜2.50ユーロです。

ビストロの定番料理

ステーキフリット、鴨のコンフィ、オニオンスープなど。ランチのセットメニュー(フォルミュール)は約18〜30ユーロです。

クレープ&ガレット

甘いクレープやそば粉のガレットは手軽な食事にぴったりで、約5〜15ユーロです。

チーズ&ワイン

ワインバーでチーズとシャルキュトリーの盛り合わせをシェアしましょう。グラスワインは約6〜10ユーロです。

マカロン&パティスリー

パティスリーのエクレア、ミルフィーユ、マカロンを味わいましょう。一個約3〜8ユーロです。

1日の予算(1人)

節約一日あたり約80〜100ユーロ - ホステル、パン屋やスーパーの食事、無料の観光地
標準一日あたり約200〜280ユーロ - 中級ホテル、ビストロでの食事、有料の観光地一〜二か所
ゆったり一日あたり約500ユーロ以上 - 高級ホテル、高級レストラン、ガイドツアー

金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。

モデルコース

  1. 1日目

    シテ島のノートルダム大聖堂とサント・シャペル → カルチェ・ラタンでランチ → ルーヴル美術館 → チュイルリー公園を散策。

  2. 2日目

    オルセー美術館 → サン・ジェルマンのカフェ → アンヴァリッド → エッフェル塔、夜はセーヌ川クルーズ。

  3. 3日目

    午前はモンマルトルとサクレ・クール寺院 → オペラ・ガルニエとデパート → 凱旋門の上で夕日を眺め、シャンゼリゼ通りを散歩。

  4. 4日目

    列車でヴェルサイユ宮殿へ半日旅行 → 午後はマレ地区とヴォージュ広場でのんびり。

現地のヒント

料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。

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