インディラ・ガンディー国際空港(DEL):エアポート・エクスプレス線(オレンジ・ライン)
空港の案内によると、ニューデリー駅とヤショーブーミ・ドワールカ・セクター25の間を走り、ターミナル3に直結しています。ターミナル2からターミナル3へは歩いてすぐか、シャトルで行けます。券売機はT3とT2の到着エリアにあります。始発は午前4時45分、ニューデリー駅発の終電は午後11時30分です。DMRCの24/7ヘルプライン:155370。
国内のほかの地域: レベル3(出国勧告) — 一部地域: L3 (leave): Kashmir, Kargil city / L1: rest of the country
上記の地域は訪問の取りやめ・延期が勧告されています(ほかの地域は詳細で確認)。
確認 2026-10-05 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。
インドの首都デリーには、レッド・フォート、クトゥブ・ミナール、フマユーン廟の三つのユネスコ世界遺産があります。ムガル時代の路地とバザールが残るオールド・デリー、並木道とインド門のニューデリー、寺院や庭園が点在する南部をメトロで巡れます。

OneWorldでは決済しません。比較してから各公式パートナーサイトで予約します。
Based on recent searches — the price may change when you book.
See round-trip flights for these dates →Lowest saved nonstop round-trip fare per person for a 4-day trip.
See on MyRealTrip ↗No recent round-trip prices for a 4-day trip yet.
Check prices →デリー観光局もインド政府観光局(Incredible India)も、天候が最も良い10月〜3月をすすめています。デリー観光局によると、4月〜6月は最高45°Cに達する暑さなので、薄手の綿の服と帽子を身につけ、水を十分に飲みましょう。7月〜9月中旬は暑く湿度の高いモンスーン、12月〜1月は約5〜25°Cと肌寒いので、上着を用意しましょう。毎年1月下旬には、レッド・フォートで五日間の文化祭「バーラト・パルヴ」が開かれます。
最も暖かい月5月(平均最高39.9°C)・最も涼しい月1月(平均最低7.5°C)・降水量が最も多い月8月(226.8mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 20.1° | 7.5° | 19.2 |
| 2月 | 24.2° | 10.6° | 21.5 |
| 3月 | 29.9° | 15.6° | 19.1 |
| 4月 | 36.5° | 21.3° | 12.5 |
| 5月 | 39.9° | 25.8° | 29.4 |
| 6月 | 39.0° | 27.7° | 80.6 |
| 7月 | 35.6° | 27.5° | 195.8 |
| 8月 | 34.2° | 26.7° | 226.8 |
| 9月 | 34.1° | 25.0° | 128.0 |
| 10月 | 33.0° | 19.5° | 14.1 |
| 11月 | 28.4° | 13.0° | 4.1 |
| 12月 | 22.8° | 8.4° | 8.0 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:インド気象局(IMD)提出 · WMO平年値集(米国NOAA NCEI公開)・ニューデリー・サフダルジャン観測所・1991–2020年の平年値 —元の資料
空港の案内によると、ニューデリー駅とヤショーブーミ・ドワールカ・セクター25の間を走り、ターミナル3に直結しています。ターミナル2からターミナル3へは歩いてすぐか、シャトルで行けます。券売機はT3とT2の到着エリアにあります。始発は午前4時45分、ニューデリー駅発の終電は午後11時30分です。DMRCの24/7ヘルプライン:155370。
空港の案内によると、ターミナル1(国内線専用)には地下の「ターミナル1-IGI空港」駅があり、屋根付きの通路を300〜400m(徒歩5〜7分)歩いて行けます。電車は5分間隔で、午前5時30分ごろから午後11時30分まで運行し、ハウズ・カースやカールカージー・マンディルなどを通ります。
空港の案内によると、T3到着エリアからダウラ・クアン、ニューデリー駅、オールド・デリー駅、ISBT方面へDTCのバスが24/7で運行しています。路線はdtc.delhi.gov.inでご確認ください。
空港の案内によると、三つのターミナルすべての到着エリアの外で、プリペイド・定額タクシーと配車アプリの車を24/7で利用できます。国際線が到着するT3では、立体駐車場のレベル0が乗り場です。
インド政府観光局は、長い距離の移動には清潔で効率的なデリー・メトロをすすめています。主な駅は、ラージーヴ・チョーク(イエロー・ブルー線の乗換駅、コンノート・プレイス)、チャンドニー・チョーク(イエロー線)、セントラル・セクレタリアト(イエロー・バイオレット線、インド門へ)、ジャングプラ(バイオレット線、フマユーン廟へ)、アクシャルダム(ブルー線)です。運賃と運行時間はDMRCの公式サイトかアプリでご確認ください。
デリー交通公社(DTC)のバスが市内各地を走り、空港とも結んでいます。路線はdtc.delhi.gov.inでご確認ください。
インド政府観光局によると、オールド・デリーの狭い路地は歩くかサイクルリキシャで巡るのがいちばんです。デリー観光局(DTTDC)は公式サイトでヘリテージウォークの予約を受け付けています。
デリー観光局(DTTDC)は、空港・鉄道駅・コンノート・プレイスに交通カウンターと観光案内所を置き、決まった料金表で車を貸し出すほか、デリー市内観光ツアーも運営しています。料金は公式情報をご確認ください。
おすすめ: ムガル時代の遺跡、バザールと屋台料理
かつてのムガル帝国の都シャージャハーナーバードで、レッド・フォート、ジャマー・マスジド、チャンドニー・チョークがあります。路地は狭く、とても混雑しています。
おすすめ: 交通の拠点、ショッピング・食事
メトロのラージーヴ・チョーク駅(イエロー・ブルー線の乗換駅)を中心とした市の中心部です。グルドワーラー・バングラ・サーヒブまで約0.5kmで、デリー観光局の中央予約事務所もここにあります。
おすすめ: 植民地時代の建築、広い芝生
並木道沿いに大統領官邸(ラシュトラパティ・バワン)、国会議事堂、インド門が並ぶ地区です。国立戦争記念碑も近くにあります。
おすすめ: 庭園と墓廟、カフェ
フマユーン廟とスンダル・ナーサリー、ローディー・ガーデン、カーン・マーケット、ハウズ・カース・ビレッジがある地区です。クトゥブ・ミナールはさらに南にあります。
1639年、シャー・ジャハーンが宮廷をアーグラからデリーへ移す際に築かせた赤砂岩の宮殿兼城塞で、ユネスコ世界遺産です。ラホール門から入り、屋根付きのバザール(チャッター・チョーク)を抜けて、ディーワーネ・アームとディーワーネ・カースを見学します。インド政府観光局によると09:30〜16:30に開き、月曜休館です。光と音のショー「ジャイ・ヒンド」は月曜を除く毎晩行われます。入場券はインド考古調査局(ASI)の公式予約でご確認ください。

シャー・ジャハーンが建てたジャマー・マスジドはインド最大級のモスクで、中庭には25,000人が入れます。インド政府観光局によると開門は07:00〜12:00と13:30〜18:30で、デリー観光局によると金曜正午の礼拝中は約二時間、ムスリム以外は入れません。裸足で入り、ふさわしい服装が必須です(北門で借りられます)。チャンドニー・チョークは17世紀にシャー・ジャハーンのもとで造られた市場通りで、スパイス・お菓子・屋台料理であふれています。インド政府観光局がアジア最大のスパイス市場と紹介するカーリー・バーオリーもオールド・デリーにあります。
ムガル皇帝フマユーンの墓で、インド亜大陸で最初の庭園墓廟であり、ユネスコ世界遺産です。水路で区切られた庭園(チャハルバーグ)の中に建っています。インド政府観光局によると、日の出から日の入りまで開いています。隣の90エーカーのスンダル・ナーサリーは2018年に一般公開されました。最寄りのメトロ駅はジャングプラ(バイオレット線)です。
高さ72.5mで、インドで最も高い石造りの塔です。1199年にクトゥブッディーン・アイバクが基礎を築いて一層目を建て、イルトゥトミシュがさらに三層を加えました。敷地内には4世紀のサンスクリット語碑文が刻まれた鉄柱と、1311年のアラーイー門(アライ・ダルワーザ)もあります。日の出から日の入りまで開いており(季節によって異なります)、ユネスコ世界遺産です。

エドウィン・ラッチェンスが設計した高さ42mの戦争記念門で、第一次世界大戦と第三次アフガン戦争で亡くなったインド兵70,000人をたたえています。デリー観光局によると24時間開いていますが、夜間は一部区域に入れません。最寄りのメトロ駅はセントラル・セクレタリアトで、すぐ隣に国立戦争記念碑があります。
コンノート・プレイスから約0.5kmのシク教寺院で、1664年にシク教の第八代グル、ハル・クリシャンが滞在した邸宅です。ランガル・ホールでは、ボランティアが誰にでも無料の食事を振る舞っています。控えめな服装で、頭と肩を覆って入りましょう。
ピンクの砂岩と大理石で造られた巨大なヒンドゥー寺院群です。公式の案内では火曜〜日曜に開き、最初の入場は10:00、最終入場は18:30で、月曜休館です。寺院への入場は無料で、展示は大人260ルピー、日没後の噴水ショーは110ルピーです。携帯電話とカメラは持ち込めないので無料の預かり所に預け、肩と膝を覆う服を着ましょう。アクシャルダム駅から歩いて350mです。
ハスの花の形をした白い大理石のバハイ教礼拝堂で、1986年12月に開かれました。宗教を問わず誰でも入って祈りや瞑想ができます。建物の周りを九つの池が囲んでいます。デリー観光局によると入場無料で月曜休館です。開館時間は季節によって変わるので、公式情報をご確認ください。最寄りのメトロ駅はカールカージー・マンディルです。
カリッと揚げた生地・ジャガイモ・ヒヨコ豆にヨーグルトと甘酸っぱいチャツネをかけた屋台の軽食です。ジャガイモのパテを焼いたアールー・ティッキーも、デリーの定番です。
中が空洞のカリカリの揚げ菓子にスパイス入りの水とジャガイモを詰め、一口で食べる軽食です。
スパイシーなヒヨコ豆のカレー(チョーレー)を、大きくふくらんだ揚げパン(バトゥーレー)と一緒に食べる、食べごたえのある一品です。
ジャガイモ・チーズ・野菜などを包み、鉄板で焼き上げる層になったパンです。
タンドールで焼いた鶏肉をバターたっぷりのトマトクリームソースで煮込んだ料理で、ナンと一緒に食べます。
スパイスに漬けた肉を炭火やタンドールで焼いた料理で、インド政府観光局が紹介するデリーの屋台料理の一つです。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
メトロでオールド・デリーへ → レッド・フォート(月曜休館) → ジャマー・マスジド(金曜正午の礼拝の時間は避ける) → チャンドニー・チョークで屋台料理 → 夜はレッド・フォートで「ジャイ・ヒンド」ショー。
午前にフマユーン廟とスンダル・ナーサリー → ローディー・ガーデンを散歩 → バングラ・サーヒブでランガル → 夕暮れのインド門。
午前にクトゥブ・ミナール → ロータス・テンプル → 午後にアクシャルダム(月曜休館、携帯電話は預け所へ)と日没後の噴水ショー → 空港へ。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。