チューリッヒ空港(ZRH)→ インターラーケン・オスト:SBB直通IC
空港地下の駅から、乗り換えなしでインターラーケン・オストへ行く直通列車が二時間おきに出ています。ベルン、トゥーン、シュピーツを経由し、インターラーケン・ヴェストにも停車します。
確認 2026-10-05 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。
トゥーン湖とブリエンツ湖の間にあるベルナー・オーバーラントの玄関口で、ユングフラウヨッホ、グリンデルワルト、ラウターブルンネンへの登山列車はすべてここから出ます。アルプスの景色、ハイキング、遊覧船、パラグライダーなどを楽しみたい人向けです。

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✈ インターラーケンには空港がないため、近くのチューリッヒ空港を基準に料金を表示しています。チューリッヒ空港駅からSBBの列車で、二時間おきの直通列車かベルンでの一回乗り換えでインターラーケン・オスト駅まで行け、所要時間は約2時間15分です。時刻表と運賃はSBBの公式情報をご確認ください。
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Check prices →ハイキングと登山鉄道を一緒に楽しむなら6〜9月が最適です。シーニゲ・プラッテ鉄道のように夏だけ運行する路線があり、ブリエンツ湖の船は冬は運休します。12〜3月はスキーシーズンで、春と秋のシーズンの合間には整備のため運休する山岳交通もあるので、公式情報をご確認ください。
最も暖かい月7月(平均最高24.3°C)・最も涼しい月1月(平均最低-2.8°C)・降水量が最も多い月7月・8月(145.8mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 3.2° | -2.8° | 71.6 |
| 2月 | 5.4° | -2.5° | 66.6 |
| 3月 | 10.5° | 0.9° | 72.7 |
| 4月 | 14.7° | 4.1° | 82.5 |
| 5月 | 18.7° | 8.3° | 122.0 |
| 6月 | 22.4° | 12.1° | 126.9 |
| 7月 | 24.3° | 13.8° | 145.8 |
| 8月 | 23.7° | 13.6° | 145.8 |
| 9月 | 19.2° | 10.0° | 93.9 |
| 10月 | 14.1° | 6.0° | 79.9 |
| 11月 | 7.8° | 1.2° | 79.9 |
| 12月 | 3.7° | -1.8° | 90.8 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:スイス連邦気象気候局(MeteoSwiss)・インターラーケン観測所・1991–2020年の平年値 —元の資料
空港地下の駅から、乗り換えなしでインターラーケン・オストへ行く直通列車が二時間おきに出ています。ベルン、トゥーン、シュピーツを経由し、インターラーケン・ヴェストにも停車します。
直通列車の時間が合わなければ、ベルンで一回乗り換えます。ベルンとインターラーケンの間は三十分おきに列車があります。
遅く到着する場合は、チューリッヒで一泊して翌日向かっても構いません。SBBの列車が約10分おきに出ています。
チューリッヒからルツェルンへ行き、ブリューニック峠を越えるパノラマ列車に乗るルートです。ルツェルン~インターラーケン間は一時間おきに運行し、Swiss Travel Passで乗れます。
海外からの旅行者向けの交通パスです。Swiss Travel PassはSBBの列車、バス、BLSの湖の遊覧船が乗り放題で、登山鉄道は割引になります。Half Fare Cardではほとんどの交通機関が半額になります。ユングフラウ地方のどの区間が無料・割引になるかと料金は、公式情報をご確認ください。
ユングフラウ鉄道が販売する3〜8日間の地域パスで、インターラーケン周辺の登山列車やロープウェイが乗り放題です。ユングフラウヨッホへは割引の接続券を別途購入する必要があります。料金は公式情報をご確認ください。
インターラーケン・オストから、グリンデルワルト方面とラウターブルンネン方面へ列車が分かれます。ラウターブルンネンからヴェンゲンとミューレンへ、グリンデルワルト・ターミナルからはアイガー・エクスプレスのゴンドラへと続きます。
インターラーケン・ヴェスト(トゥーン湖)とインターラーケン・オスト(ブリエンツ湖)から船が出ます。トゥーン湖は通年運航ですが、ブリエンツ湖のクルーズは冬は運休します。Swiss Travel Passで乗れます。
インターラーケン地域に宿泊すると宿からゲストカードがもらえ、指定エリア内の公共交通機関が無料になるほか、さまざまな割引が受けられます。デジタル版はInterlaken Passです。
おすすめ: 初めての旅行、交通の拠点
登山列車が出るインターラーケン・オスト駅とヘーエマッテの芝生広場の間にあり、どこへでも移動しやすいです。レストランとホテルの選択肢が最も多いエリアです。
おすすめ: 山の景色、ハイキング
アイガー北壁のすぐ下にある山の村で、フィルストとメンリッヒェンのゴンドラ、アイガー・エクスプレスに近いです。ホテルは高めです。
おすすめ: 滝の谷、静かな滞在
切り立った崖の間にある72の滝の谷に位置し、ヴェンゲンやミューレンへ上がりやすいです。夕食の選択肢はインターラーケンより少なめです。
おすすめ: 遅い到着、出発前夜
空港から列車で約15分なので、最初の夜や最後の夜の宿泊に便利です。旧市街と湖畔へは歩いて行けます。
標高3,454mにあるヨーロッパ最高所の鉄道駅で、スフィンクス展望台、氷の宮殿、アレッチ氷河の眺めが楽しめます。公式情報では2026年5月1日〜10月31日は座席予約が必須です。料金は公式情報をご確認ください。

グリンデルワルト・ターミナルからアイガーグレッチャーまでのトライケーブル式ゴンドラです。ユングフラウ鉄道と組み合わせると、グリンデルワルト・ターミナルからユングフラウヨッホまで約45分、インターラーケン・オストからは約1時間30分です。
インターラーケン・オストから歩いてすぐのケーブルカーで約10分上る、標高1,322mの展望台です。ツー・レイクス・ブリッジからは、アイガー、メンヒ、ユングフラウと二つの湖が見渡せます。運行期間は公式情報をご確認ください。
ゴンドラで約25分上る標高2,166mの展望地で、First Cliff Walkと、一時間足らずで歩けるバッハアルプゼー湖へのハイキングが人気です。夏はFirst Flyerやマウンテンカートなどのアクティビティも楽しめます。
崖から72の滝が流れ落ちる谷の村で、高さ約300mのシュタウプバッハの滝はスイスで最も高い自由落下の滝です。

山の内部を流れる十段の氷河水の滝を、トンネルリフトと階段で見学します。天候によりますが、おおむね4月上旬〜11月に開いています。正確な開場日と閉場日は公式情報をご確認ください。
ヴィルダースヴィルから登山鉄道で上る標高1,967mの展望地で、約800種の植物がある高山植物園があります。列車は5月下旬〜10月下旬のみ運行します。

BLSの船に乗り、湖畔の村や山々を眺めながら移動します。ブリエンツ湖は冬は運航しないので、時刻表をご確認ください。
溶かしたチーズにパンを浸して食べるスイスの代表料理で、通常は二人前以上から注文します。価格は店によって異なります。
溶かしたチーズを削ってジャガイモやピクルスにかけて食べる料理で、山のレストランや冬のマーケットでも見かけます。
すりおろしたジャガイモをカリッと焼いた料理で、卵やチーズをのせて一食として食べることが多いです。
マカロニ、ジャガイモ、チーズ、玉ねぎを焼いたアルプスの牧夫料理で、アップルソースを添えることもあります。
外食は高いので、山へ出かける日はスーパーでパン、チーズ、サラダを買っていく旅行者が多いです。チョコレートはお土産にもぴったりです。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
チューリッヒ空港に到着 → 時間があればチューリッヒ中央駅から旧市街と湖畔を軽く散策 → SBBの列車でインターラーケン・オストへ → 夕方にヘーエマッテを散歩。遅く到着する場合はチューリッヒで一泊しましょう。
晴れた朝にユングフラウヨッホへ(座席予約を確認) → 帰りにグリンデルワルトの村を散策 → 夕食はフォンデュ。
ゴンドラでグリンデルワルト・フィルストへ → バッハアルプゼーまでハイキング → インターラーケンに戻り、夕暮れ時にハーダー・クルムへ。
ラウターブルンネンのシュタウプバッハの滝とトリュンメルバッハの滝 → 午後はブリエンツ湖かトゥーン湖の遊覧船 → 列車でチューリッヒ空港へ。
ヒント旧
比較12〜2月に
比較この
ヒント年末年始に料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。