Transperthエアポート線の電車(T1・T2)
国際線のT1・T2に直結するエアポート・セントラル駅から、市内のパース駅まで電車が直行します。SmartRiderカードか、タッチ決済対応のVisa・Mastercardで乗れます。
国内で最も晴れの多い州都とされる、西オーストラリアの州都です。スワン川、広大なキングスパーク、インド洋の夕日を楽しめ、電車で25分の港町フリーマントルや、クオッカがすむロットネスト島へも船で行けます。街と自然をのんびり楽しみたい人向けです。

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Check prices →9〜3月は野生の花とビーチを楽しむのに最適です。春(8〜10月)にはキングスパークやスワン・バレーで野生の花が咲きます。夏(12〜2月)の平均最高気温は約29〜32°Cで、通常2月が最も暑く、午後には「フリーマントル・ドクター」と呼ばれる涼しい海風が吹いて暑さを和らげてくれます。冬(6〜8月)は平均最高気温が約19°C、最低気温が約8°Cです。
最も暖かい月2月(平均最高31.6°C)・最も涼しい月7月(平均最低7.9°C)・降水量が最も多い月7月(142.3mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 31.2° | 18.1° | 19.1 |
| 2月 | 31.6° | 18.3° | 13.4 |
| 3月 | 29.6° | 16.7° | 19.7 |
| 4月 | 25.9° | 13.8° | 35.2 |
| 5月 | 22.4° | 10.4° | 87.7 |
| 6月 | 19.5° | 8.6° | 127.3 |
| 7月 | 18.5° | 7.9° | 142.3 |
| 8月 | 19.1° | 8.3° | 124.4 |
| 9月 | 20.5° | 9.6° | 82.7 |
| 10月 | 23.5° | 11.6° | 37.1 |
| 11月 | 26.7° | 14.3° | 24.2 |
| 12月 | 29.4° | 16.4° | 10.4 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:オーストラリア気象局(BoM)提出 · WMO平年値集(米国NOAA NCEI公開)・パース・メトロ観測所・1991–2020年の平年値 —元の資料
国際線のT1・T2に直結するエアポート・セントラル駅から、市内のパース駅まで電車が直行します。SmartRiderカードか、タッチ決済対応のVisa・Mastercardで乗れます。
T3・T4からは292番のバスでレッドクリフ駅まで行き、エアポート線の電車に乗り換えます。レッドクリフ駅からパース駅までは約15分です。
荷物が多いときや到着が遅いときはタクシーが便利です。空港には大手レンタカー会社がそろっているので、郊外へ出かけるならレンタカーも便利です。
パースの公共交通機関はTransperthが運営しています。2セクション(3.2km以下)の乗車は約2.40豪ドル、Go Anywhere運賃(3時間以内ならどこまでも)は現金で約3.50豪ドルで、SmartRiderかタッチ決済対応のVisa・Mastercardを使うとさらに安くなります。乗車時と降車時に必ずタッチしましょう。
市中心部を走る色分けされたCATバスは無料で、5〜15分おきに運行しています。電車はシティ・ウエスト、エリザベス・キー、クレイズブルックの各駅の間なら、SmartRiderかタッチ決済で乗降時にタッチすれば無料です。
Transperthのフェリーで、約10分でスワン川を渡れます。街のスカイラインの眺めが見事です。
SmartRiderかタッチ決済で乗れば、毎週日曜日はTransperthが無料になります。現金の乗車券は対象外です。
スワン・バレーなどへの日帰り旅行に便利です。オーストラリアは左側通行で、ワイナリーを訪れる予定なら運転は避けましょう。
おすすめ: 初めての旅行、交通、川沿いの散策
パース駅とエリザベス・キーのフェリー乗り場に近く、無料のCATバスのエリア内です。ロットネスト島行きのフェリーも近くのバラック・ストリート桟橋から出ています。
おすすめ: ナイトライフ、博物館・美術館
小さなバー、壁画、飲食店が集まるにぎやかなエリアです。パース文化センターには西オーストラリア博物館ブーラ・バーディップと西オーストラリア州立美術館があります。
おすすめ: 歴史散策、マーケット、ロットネスト島行きフェリー
パースから電車で約25分の港町です。ロットネスト島まではフェリーで約25分なので、島旅行の前後の滞在に便利です。
おすすめ: ビーチ、インド洋の夕日
フリーマントル線でコテスロー駅まで行き、約600m歩くとビーチです。夕暮れ時の雰囲気が格別です。
広さ400ヘクタールの都市公園で、街のスカイラインとスワン川を一望できます。入場は無料で、3,000種以上の西オーストラリアの植物が見られます。ボランティアガイドによる無料ウォーキングツアーが毎日午前10時、正午12時、午後2時に出発します。
スワン川沿いの市内のウォーターフロント地区です。散策したら、サウス・パース行きのフェリーに乗ってみましょう。
「ブーラ・バーディップ」はヌンガー語で「たくさんの物語」という意味です。見どころは全長24mのシロナガスクジラの骨格標本「オットー」で、西オーストラリアの自然と歴史を紹介する八つの常設展示室があります。開館時間は午前9時30分〜午後5時で、料金は公式情報をご確認ください。
1850年代に囚人が建てた刑務所で、「オーストラリアの囚人遺跡群」の一つとして世界遺産に登録されています。見学はガイドツアーで、地下トンネルツアーやナイトツアーもあります。ツアーの時間と料金は公式情報をご確認ください。
1897年に建てられた市場の建物に150以上の店が並び、金曜〜日曜と祝日の月曜に開いています。近くのラウンドハウスは西オーストラリアで最も古い建物で、毎日午後1時に大砲が撃たれます。

海水浴、サーフィン、インド洋の夕日で知られるパースの定番ビーチです。ライフガードが巡回しているときに、赤と黄色の旗の間で泳ぎましょう。

車がほとんど走らない島で、63のビーチと20の湾があり、クオッカに会えます。フェリーでフリーマントルから約25分、ヒラリーズから約45分、市内のバラック・ストリート桟橋から約90分です。入島料がかかり、フェリー料金に含まれています。大人の日帰り料金は約21.50豪ドル(2026〜27年)です。

市内から約25分、1829年にブドウが植えられた西オーストラリア最古のワイン産地で、ワイナリー、醸造所、農産物の店が集まっています。パースから川のクルーズで行くこともできます。
はさみはありませんが身が甘い、西オーストラリアを代表するシーフードです。旬と価格は店によって異なります。
フリーマントル・フィッシング・ボート・ハーバー周辺で、その日にとれた魚を使ったフィッシュ・アンド・チップスを水辺で味わってみましょう。
エクスマスのエビ、ロットネストのホタテ、オールバニのカキなど、地元のシーフードが豊富です。パースの魚市場ではその日の水揚げが買えます。
西オーストラリア南西部でとれる淡水ザリガニで、生のときは鮮やかな青色、加熱すると赤くなります。
パース近郊のワイン産地で試飲を楽しめます。お酒を飲むなら運転はしないでください。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
エアポート線の電車で市内へ → チェックイン → 午後はエリザベス・キーとサウス・パース行きフェリー → キングスパークから夕日の眺め。
電車でフリーマントルへ → フリーマントル刑務所のツアー → フリーマントル・マーケット(金〜日)とラウンドハウス → 港でフィッシュ・アンド・チップス → 帰りにコテスロー・ビーチで夕日。
朝のフェリーでロットネスト島へ → 自転車でビーチや湾を巡り、クオッカは離れて観察 → 夕方のフェリーで戻る。
午前はノースブリッジの西オーストラリア博物館ブーラ・バーディップ → 午後はスワン・バレーへの小旅行か市内でショッピング → 空港へ。
モデルコース · オーストラリアパース
ヒント旧
比較12〜2月に
比較この料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。