空港鉄道(AREX)直通列車(仁川国際空港→ソウル駅)
ソウル駅までノンストップで行く、鉄道で最も速い方法です。ソウル駅で地下鉄1・4号線に乗り換えられます。
王宮や韓屋の路地と高層ビル、K-POPの熱気、深夜までにぎわうグルメ街が同居する街です。地下鉄でほぼどこへでも行けるので、初めての人やショッピング、カフェ巡り、グルメ好きの人にも旅しやすい都市です。

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4〜5月と9〜11月は穏やかな気候で空も澄んでいます。7〜8月は梅雨で蒸し暑く雨が多く、12〜2月は寒さが厳しく氷点下になることもよくあります。旧正月と秋夕(チュソク)の連休は休む店が多くなります。
ソウル駅までノンストップで行く、鉄道で最も速い方法です。ソウル駅で地下鉄1・4号線に乗り換えられます。
弘大入口(ホンデイック)、孔徳(コンドク)などの主要駅に停車するので、沿線に泊まるなら便利です。Tマネー(T-money)で乗車します。
明洞、江南、蚕室(チャムシル)などの主要ホテル前まで行くので、荷物が多いときに便利です。ラッシュ時は渋滞があります。
金浦空港は地下鉄5・9号線と空港鉄道(AREX)に接続しています。9号線の急行なら汝矣島(ヨイド)・江南へすぐです。
コンビニで購入・チャージでき、地下鉄、バス、多くのタクシーで使えます。乗り換え割引は自動で適用されます。
路線網が広く清潔で、英語の案内表示もあり、ほぼすべての観光地へ行けます。運行は深夜0時ごろに終わります。
北村(プクチョン)、南山、城郭周辺へ行くときに便利です。乗車時と降車時の両方でカードをタッチすると乗り換え割引が受けられます。
料金は手頃で、深夜にも便利です。Kakao Tなどのアプリを使えば、住所を言葉で伝える必要がありません。
漢江公園や清渓川(チョンゲチョン)沿いなど平坦なルートに最適です。利用券はアプリで購入します。
ソウルの地下鉄・バスが乗り放題になる1・2・3・5・7日券があります。料金と利用範囲はソウル市の公式サイトで確認してください。
おすすめ: 初めての旅行、ショッピング
中心部にあり、空港バスが便利で南山・光化門へも行きやすいエリアです。観光客でいつも混雑しています。
おすすめ: ナイトライフ、カフェ、若者の雰囲気
空港鉄道(AREX)で直結し、バーや路上ライブ、個性的なショップが集まります。週末の夜は騒がしいこともあります。
おすすめ: 伝統文化、王宮
景福宮・昌徳宮や韓屋の路地へ歩いて行けます。韓屋ゲストハウスに泊まってみるのにもよいエリアです。
おすすめ: ビジネス、高級ショッピング
モダンなホテルやレストランが多く、地下鉄2・9号線が通ります。漢江の北側にある歴史的な名所からは少し離れています。
おすすめ: ポップアップストア、話題のカフェ
かつての工場街に、デザイン性の高いカフェやブランドのポップアップが集まっています。ソウルの森にも近いです。
ソウルで最も壮大な王宮で、守門将交代式が見られます。韓服を着ていれば入場無料、火曜日は休館です。

住民が暮らしているので、静かに見学しましょう。レッドゾーンでは観光客の訪問は10:00〜17:00のみ可能です。公式案内で確認してください。

ユネスコ世界遺産・昌徳宮の裏庭園で、時間指定のガイドツアーでのみ入れます(月曜休館)。紅葉シーズンの枠は早く埋まります。

ソウルを一望できる絶好の場所で、特に夕暮れどきがおすすめです。ケーブルカー、循環バス、徒歩で上れます。
フライドチキンをデリバリーしてピクニックを楽しむ人が多い場所です。盤浦大橋の噴水は4〜10月に稼働します。
緑豆チヂミ(ピンデトック)、ミニキンパ、ユッケで有名な老舗市場です。昼食と夕食どきは行列が長くなります。
未来的な曲線の建物で、展示や夜のライトアップが見どころです。周辺のショッピングモールは夜遅くまで営業しています。
韓国一高いビルで、高層展望台があります。春は石村湖のほとりが桜並木になります。
テーブルで豚肉や牛肉を焼きます。麻浦(マポ)や鍾路で焼酎と一緒に味わうのが定番です。1人約2万〜3万ウォン。
広蔵市場のカリッとした緑豆チヂミと牛肉のユッケは、マッコリとよく合います。チヂミ1枚約5,000〜7,000ウォン。
フライドと甘辛ヤンニョムのハーフ&ハーフを頼み、漢江沿いで食べるのがおすすめです。1羽約2万〜2.5万ウォン。
軽食店や新堂洞(シンダンドン)のトッポッキ通りで、辛い餅、キンパ、スンデを楽しめます。約5,000〜1万ウォン。
ご飯入りのボリュームあるスープで、朝食にぴったり。24時間営業の店も多いです。約1万〜1.5万ウォン。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
午前は景福宮と守門将交代式(火曜休館)、午後は北村と三清洞(サムチョンドン)、その後仁寺洞を歩き、夕食は広蔵市場でチヂミ。
昌徳宮後苑ツアー(月曜休館)、午後は明洞でショッピングとNソウルタワー、夜は乙支路の古い路地で一杯。
聖水洞のカフェとポップアップ、ソウルの森を散策し、夜は弘大・延南洞で路上ライブを楽しみます。
ロッテワールドタワー展望台と石村湖、江南のCOEX(コエックス)にあるスターフィールド図書館、夜は漢江公園でチメク。
ソウルの江南(カンナム)駅から直行バス3000番(八達門〈パルダルムン〉停留所)、または蚕室(チャムシル)駅から1007番(華城行宮停留所)に乗るか、首都圏電鉄1号線・盆唐(ブンダン)線で水原駅へ行き市内バスに乗り換えます(所要時間は公式情報で確認してください)。水原文化財団の日帰りコースのように、華城行宮、弓道体験、華城御車、城郭の散策を1日で回れます。
ソウルの龍山(ヨンサン)駅からKTXで全州(チョンジュ)駅まで約1時間40分(高速バスはセントラルシティターミナルから約2時間40分)です。日帰りで全州韓屋村、慶基殿(キョンギジョン)、殿洞(チョンドン)聖堂を巡れます。
ソウル駅からKTXで慶州駅まで約2時間10分なので、日帰りも可能です(慶州市の案内)。市内の大陵苑・瞻星台・東宮と月池を歩き、10番・11番バスで仏国寺まで足を延ばしましょう。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。