ショパン空港(WAW):SKM S2・S3/KM RL列車
空港駅(Warszawa Lotnisko Chopina)からSKMのS2・S3が市内のŚródmieście駅・Powiśle駅方面へ向かい、コレイェ・マゾヴィェツキェ(KM)のRL列車も運行しています。SKMの列車はバス・トラム・地下鉄と同じZTMの切符を使い、空港と市中心部はどちらもゾーン1です。SKMの案内によると、空港–中央駅間は20分以上かかるため、20分券では足りません。車内の券売機はカード専用です。
国内のほかの地域: レベル2(旅行自粛) — 一部地域: L2 (reconsider travel): within 30 km of the Ukraine border / L1: rest of the country
確認 2026-10-05 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。
ポーランドの首都ワルシャワは、第二次世界大戦でほぼ完全に破壊された後に再建された旧市街がユネスコ世界遺産です。王宮とワジェンキ・ヴィラヌフ両宮殿を結ぶ「王の道」を歩き、ワルシャワ蜂起博物館とポーリン博物館で街の歴史に触れましょう。

OneWorldでは決済しません。比較してから各公式パートナーサイトで予約します。
Based on recent searches — the price may change when you book.
See round-trip flights for these dates →Lowest saved nonstop round-trip fare per person for a 4-day trip.
See on MyRealTrip ↗No recent round-trip prices for a 4-day trip yet.
Check prices →ポーランド政府観光局は、まだ暖かく観光客が少ない5〜6月と9〜10月を最適な時期として案内しています。夏(5月下旬〜8月下旬)は20〜25℃前後で、夏の日曜日にはワジェンキ公園のショパン像の前でショパン・コンサートが開かれます。1月の平均気温は約マイナス4℃と寒いですが、冬には王の道とヴィラヌフ宮殿の庭園が華やかなイルミネーションで彩られます。
最も暖かい月7月(平均最高25.2°C)・最も涼しい月1月(平均最低-4.0°C)・降水量が最も多い月7月(82.2mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 1.0° | -4.0° | 31.0 |
| 2月 | 2.6° | -3.3° | 29.8 |
| 3月 | 7.4° | -0.6° | 29.0 |
| 4月 | 14.6° | 4.0° | 35.1 |
| 5月 | 19.8° | 8.8° | 55.5 |
| 6月 | 23.1° | 12.4° | 63.9 |
| 7月 | 25.2° | 14.5° | 82.2 |
| 8月 | 24.7° | 13.8° | 60.6 |
| 9月 | 19.1° | 9.5° | 50.4 |
| 10月 | 12.9° | 5.0° | 40.2 |
| 11月 | 6.5° | 1.3° | 36.0 |
| 12月 | 2.3° | -2.5° | 36.1 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:ポーランド国立気象水管理研究所(IMGW-PIB)・ワルシャワ観測所(WARSZAWA、12375)・1991–2020年の平年値 —元の資料
空港駅(Warszawa Lotnisko Chopina)からSKMのS2・S3が市内のŚródmieście駅・Powiśle駅方面へ向かい、コレイェ・マゾヴィェツキェ(KM)のRL列車も運行しています。SKMの列車はバス・トラム・地下鉄と同じZTMの切符を使い、空港と市中心部はどちらもゾーン1です。SKMの案内によると、空港–中央駅間は20分以上かかるため、20分券では足りません。車内の券売機はカード専用です。
ワルシャワ観光局の案内によると、175番は市中心部と旧市街周辺まで、148番・188番は川を渡ってプラガ・グロフフ・ゴツワフ方面へ向かい、夜は夜行バスN32番が中心部へ行きます。すべての路線で切符が必要です。
ターミナル前のタクシー乗り場で、空港が選んだタクシー会社の車に乗ります。ワルシャワ観光局は、到着ホールで客引きをする人の車は無許可のことが多く、料金が数倍高いとして利用しないよう呼びかけています。
ワルシャワの公共交通は、市内のゾーン1と郊外のゾーン2に分かれています。ゾーン1では75分券4.40ズウォティ、24時間券15ズウォティ、3日券36ズウォティで、ゾーン1・2共通の20分券は3.40ズウォティです。ゾーン1+2の週末券(金曜午後7時〜月曜午前8時)は24ズウォティです。荷物は無料で持ち込めます。
新聞スタンド、乗客サービスセンター、地下鉄駅や停留所の券売機、ほとんどのバスと新型トラムの車内券売機、スマートフォンのアプリで買えます。紙の切符は、バス・トラムでは乗車してすぐに、地下鉄ではホームへ向かう改札で刻印してください。有効な切符なしで乗ると266ズウォティの罰金を科されることがあります。
ワルシャワ観光局の案内によると、地下鉄は平日は真夜中まで、週末は午前3時まで運行し、夜は「N」の付いた夜行バスが走ります。SKMの近郊列車も同じZTMの切符で乗れます。
普通の路線バスですが、王の道に沿ってヴィラヌフまで主な観光地のほとんどを通ります。全区間で約60〜70分です。
公認タクシーには屋根に「TAXI」の表示灯、前のドアの窓の下に黄色と赤の帯と車両番号、その下にワルシャワの紋章があり、後部座席右側の窓に料金表が貼られています。空港や駅で客引きをする人の車は避けましょう。
おすすめ: 初めての旅行、徒歩観光
王宮・旧市街広場・聖ヨハネ大聖堂が歩いて回れる距離にあり、王の道はここから始まります。空港バス175番が旧市街周辺まで行きます。
おすすめ: 交通の拠点、空港・鉄道移動
ワルシャワ中央駅(Warszawa Centralna)とSKMのŚródmieście駅があり、文化科学宮殿の中にワルシャワ観光案内所があります。中央駅にはコインロッカーもあります。
おすすめ: 川沿いの散歩、夏の夕べ
川に沿って数キロ続く遊歩道で、コペルニクス科学センターとマルチメディア噴水公園の近くです。噴水公園では夏の週末(金・土)の日没後に水・光・音楽のショーが開かれます。SKMのS2がPowiśle駅に停まります。
おすすめ: 古い路地、地元の雰囲気
ヴィスワ川東岸の地区で、戦争の被害をほとんど受けなかったため、戦前の建物と雰囲気が残っています。地下鉄2号線のDworzec Wileński駅で降りると1867〜1869年に建てられた正教会の大聖堂が見え、ゾンプコフスカ通り(Ząbkowska)には飲食店が多く並びます。
13〜14世紀ごろに造られたワルシャワで最も古い広場で、カラフルな建物に囲まれています。中央には街の象徴であり守り神である人魚像が立っています。旧市街は戦争でほぼ完全に破壊された後に再建され、1980年にユネスコ世界遺産に登録されました。バルバカンと旧城壁もあわせて見て回りましょう。
16世紀からポーランドの君主が住んだ場所で、1791年にヨーロッパ初の成文憲法である5月3日憲法がここの元老院の間で採択されました。レンブラント、カナレット(ベルナルド・ベッロット)、マテイコの絵画を見られます。広場のジグムント3世の記念柱は、ワルシャワで最も古い世俗の記念碑です。水曜日は入場無料で、開館時間と料金は公式情報をご確認ください。
14世紀に最初に建てられたポーランドの重要な教会の一つで、1764年にスタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキの戴冠式が行われました。1944年のワルシャワ蜂起で爆破されて90%が崩れましたが、戦後にゴシック様式の正面を復元して再建されました。地下墓所には最後の国王、作家シェンキェヴィチ、ピアニストで政治家のパデレフスキらが眠っています。
王宮・ワジェンキ・ヴィラヌフ宮殿を結ぶ、ワルシャワで最も有名な通りです。沿道には大統領官邸(八歳のショパンが初めての演奏会を開いた場所)、ワルシャワ大学のキャンパス、無名戦士の墓、サスキ公園があります。冬には数千もの明かりで飾られます。
ポーランド最後の国王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキの夏の離宮がある広い公園です。庭園は毎日午前6時〜午後9時に無料で開放され、リスやクジャクに出会えます。水上宮殿・旧オランジェリーなど四つの建物の共通券は60ズウォティで、金曜日は建物が無料です(個人での見学のみ)。

1683年にウィーンでオスマン軍を食い止めたヤン3世ソビエスキ王と王妃マリー・カジミェシュのバロック様式の宮殿で、「ポーランドのヴェルサイユ」と呼ばれています。宮殿のチケット(庭園込み)は約60〜70ズウォティで、木曜日は宮殿・庭園が無料です(宮殿のチケットは数量限定)。宮殿は2026年11月1日と、2026年12月21日〜2027年1月31日は閉館します。

1944年に63日間続いたワルシャワ蜂起を記念する体験型の博物館で、旧路面電車発電所の建物にあります。下水道の通路の体験、廃墟と化した街を映す映像「廃墟の街」、蜂起で亡くなった兵士約11,000人の名前を刻んだ追悼の壁があります。公式案内では火曜休館、木曜は無料で、料金は公式情報をご確認ください。
戦前のユダヤ人地区で、戦時中にゲットーが置かれた場所に建ち、ポーランドのユダヤ人の千年の歴史を八つの展示室で紹介しています。グヴォジジェツの木造シナゴーグの屋根を復元した展示が見どころです。博物館の前にはゲットー英雄記念碑があります。木曜日は無料で、開館時間は公式情報をご確認ください。
肉・キャベツ・キノコ・ジャガイモ・カッテージチーズ・果物などを包んだポーランド風の餃子で、種類がとても豊富です。
ライ麦の発酵生地で酸味をつけた肉のスープで、ゆで卵と白ソーセージが入ります。食事一回分になるほどボリュームがあり、復活祭の朝食の伝統料理でもあります。
ビーツで作る赤いスープが最も一般的で、コロッケを添えて出すこともあります。寒い冬に体を温めてくれます。
ジャガイモの生地で作った丸い団子に、豚皮の揚げ物と炒めたタマネギをのせて食べる庶民の料理で、昔からプラガ地区で有名です。肉の具を入れることもあります。
牛の胃を煮込んだ香り高く少しピリッとしたスープで、冬に味わいたいワルシャワならではの料理です。
ヴゼトカは、第二次世界大戦直後に旧市街の下に通されたW-Z道路にちなんで名付けられたココアケーキで、ミルククリームを重ねています。ジグムントゥフカは、アーモンド生地・チョコレートムース・クランベリージャム・生クリーム・メレンゲで作るワルシャワのケーキです。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
空港からSKMの列車か175番バスで市内へ移動してチェックイン → 王宮広場と王宮(水曜無料) → 旧市街広場・バルバカン・旧城壁 → 聖ヨハネ大聖堂 → 夜はヴィスワ川沿いの遊歩道を散歩。
午前はワルシャワ蜂起博物館(火曜休館) → 午後はポーリン博物館とゲットー英雄記念碑 → 夕暮れどきに文化科学宮殿30階の展望テラス(114m)から街を一望。
180番バスで王の道に沿って移動:クラクフ郊外通り → ワジェンキ公園と水上宮殿(金曜は建物無料) → ヴィラヌフ宮殿と庭園(木曜無料) → 空港へ。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。