地下鉄
西安咸陽国際空港(XIY)から市内へ向かう地下鉄の路線と乗り換え方法は、空港と西安地下鉄の公式情報をご確認ください。空港には第2・第3ターミナルと、2025年2月20日に開業した第5ターミナル(T5)があるので、航空券に記載のターミナルも必ず確認しましょう。
国内のほかの地域: レベル1(旅行注意) — 一部地域: Special advisory: Tibet, Xinjiang Uyghur AR / L1: rest of the country
確認 2026-10-05 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。
中国西北部・陝西省の省都で、古くは長安と呼ばれました。都市として3,100年以上の歴史を持ち13の王朝が都を置いた地で、兵馬俑、全長13.74kmの城壁、唐代の大雁塔など遺跡が豊富。歴史・博物館や陝西の小麦料理が好きな方に。

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Check prices →兵馬俑(秦始皇帝陵博物院)は3月16日〜11月15日が繁忙期で、開館時間が長くなります。国慶節や春節などの連休中は大唐不夜城の1日の来場者が30万人を超えるほど混雑し、各名所が連休中の特別な営業時間を発表するので、出発前に公式情報をご確認ください。
最も暖かい月7月(平均最高32.0°C)・最も涼しい月1月(平均最低-4.2°C)・降水量が最も多い月9月(108mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 4.8° | -4.2° | 6 |
| 2月 | 7.7° | -1.8° | 11 |
| 3月 | 14.0° | 3.2° | 26 |
| 4月 | 20.4° | 8.9° | 50 |
| 5月 | 25.8° | 13.8° | 65 |
| 6月 | 31.6° | 18.8° | 51 |
| 7月 | 32.0° | 21.6° | 93 |
| 8月 | 31.1° | 20.8° | 67 |
| 9月 | 24.7° | 15.5° | 108 |
| 10月 | 19.3° | 9.8° | 66 |
| 11月 | 12.1° | 2.8° | 26 |
| 12月 | 6.1° | -2.9° | 6 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:世界気象機関(WMO)世界気象情報サービス — 中国気象局提供・西安(WMO都市データ)・1961–1990年の平年値 —元の資料
西安咸陽国際空港(XIY)から市内へ向かう地下鉄の路線と乗り換え方法は、空港と西安地下鉄の公式情報をご確認ください。空港には第2・第3ターミナルと、2025年2月20日に開業した第5ターミナル(T5)があるので、航空券に記載のターミナルも必ず確認しましょう。
空港と市内を結ぶ空港バスの路線・乗り場・時刻表は、空港の公式情報をご確認ください。
2026年夏、空港はT2・T3のタクシー・配車サービスの乗り場を移設し、T3ではタクシー乗り場まで約30m、配車サービスの乗車地点まで約140mになりました。荷物が多いときや深夜到着時に便利です。ホテルの住所を中国語で用意しておきましょう。
市内の名所巡りに便利です。陝西歴史博物館は地下鉄2・3号線の小寨駅から約778m、3・4号線の大雁塔駅から約834mです。交通カード「长安通」、アリペイ、WeChat Payで乗車できます。
路線網が充実しています。例えば陝西歴史博物館の前には5・19・24・26・27・30・34番など多くのバスが通ります。
兵馬俑博物館と秦始皇帝陵遺跡公園(麗山園)は同じチケットで見学でき、両者の間は無料シャトルバスで移動します。園内の電動カートは兵馬俑側が1人5元、麗山園側が1人15元です。
タクシーはメーター制で、配車アプリも使えます。行き先を中国語で見せるとスムーズです。
おすすめ: 初めての旅行、城壁散策、グルメ街
全長13.74kmの西安城壁と、長く賓客を迎えてきた永寧門、屋台やナイトマーケットでにぎわう北院門歴史文化街区をあわせて巡れます。
おすすめ: 夜景、唐代テーマの通り、博物館
大雁塔のふもとから全長2,100mの大唐不夜城が延び、陝西歴史博物館へも地下鉄ですぐです。特に夜がにぎやかです。
おすすめ: 兵馬俑・華清宮の日帰り観光
兵馬俑(秦始皇帝陵博物院)と華清宮はどちらもこのエリアにあります。華清宮は市中心部から東へ約30kmで兵馬俑の隣にあるため、1日でまとめて回れます。
1974年3月に井戸を掘っていた村人が発見した兵馬俑坑と、秦始皇帝陵遺跡公園(麗山園)からなる博物院です。1987年12月にユネスコ世界遺産に登録されました。入場料は通年120元、検札は繁忙期(3/16〜11/15)が8:30〜17:00、それ以外は8:30〜16:30です。外国人も公式サイトまたはWeChatでパスポートによる実名の事前予約が必要です。
1,400年以上の歴史を持つ、中国で最も大きく保存状態の良い古代の城壁で、一周13.74kmです。城壁の上を歩きながら旧市街を見渡せます。入場料と開放時間は公式情報をご確認ください。
大慈恩寺の境内に立つ七層のれんが塔で、652年、玄奘三蔵がインドから持ち帰った仏像と経典を納めるために建てられました。入場料と開放時間は公式情報をご確認ください。

大雁塔のふもとにある全長2,100mの唐代テーマの歩行者街です。唐風のパフォーマンスが続く夜のにぎわいで有名で、連休中は非常に混雑します。
本館は無料ですが、公式WeChatアカウント「陕西历史博物馆」での実名予約が必要です(パスポート可)。2026年5月6日〜11月14日は8:30〜19:00開館(検札は18:00まで)。唐代壁画珍品館は別途チケットが必要です。
軽食を求める行列ができ、ナイトマーケットも開かれる歴史ある通りです。西安の屋台グルメを食べ歩きながら散策するのにぴったりです。
市中心部から東へ約30km、兵馬俑の隣にある温泉離宮の遺跡です。玄宗皇帝と楊貴妃の物語や、西安事件の舞台として有名で、背後の驪山(標高1,302m)にも見どころがあります。チケットは公式WeChatアカウント「华清宫景区」で購入でき、料金は公式情報をご確認ください。
麺が暮らしに根付く陝西省を代表する麺料理の一つです。油をかけた油溌麺(ヨウポーミエン)など、ほかの地元の麺とあわせて味わってみてください。
西安名物のパン入りスープで、平たいパンを手で細かくちぎって入れ、スープと一緒に調理してもらいます。テーブルを囲んでパンをちぎるのも食事の楽しみの一部です。
「中国式ハンバーガー」と呼ばれる軽食です。潼関肉夾饃のように地名が付いたものもあります。
麺のゆで汁で数日発酵させたセロリから作る酸味のあるスープに、ニンニクと干し唐辛子で味付けした麺です。さっぱりしていて、夏に特に人気です。
両端が開いた焼き餃子で、底はカリッと黄金色、中はジューシーです。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
午前は西安城壁に上って散策、午後は陝西歴史博物館(事前予約)、夜は大雁塔と大唐不夜城の夜景。
臨潼へ移動して兵馬俑と麗山園(無料シャトル)、午後は華清宮、夜は市内に戻り北院門で泡饃と肉夾饃。
料金・所要時間は2026-09時点の目安で、変わることがあります。ビザ・入国の条件は出発前に必ず公式情報で確認してください。