シルバーラインSL1→サウス駅
ボストン・ローガン国際空港(BOS)の各ターミナル前の道路からシルバーラインSL1のバスに乗ると、サウス・ボストン・ウォーターフロント(シーポート)を経てサウス駅まで行けます。空港から市内方面は無料で、レッドラインへ無料で乗り換えられます。到着階で「Silver Line」の案内に従ってください。国際線の到着はほとんどがターミナルEです。

アメリカ独立革命の舞台となった歴史の街で、赤いレンガの線をたどるフリーダム・トレイルと、アメリカ最古の公園ボストン・コモンが旅の中心です。川向こうのハーバード大学、港の島々、クラムチャウダーやロブスターロールなどの海の幸まで、歩いて楽しめる街です。
国内のほかの地域: レベル1(渡航注意) — 一部地域: レベル1(渡航注意):ハワイを除く地域 / ハワイは旅行警報なし
2026年10月26日確認 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。
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Check prices →5〜10月は観光客が最も多い時期です。6〜9月は平均最高気温が22〜27°Cと暖かく、散策や港の島めぐり(島へのフェリーは5〜10月運航)に向いています。10月は平均最高16°C、最低8°Cと涼しく、毎年10月にはチャールズ川でボートレース「ヘッド・オブ・ザ・チャールズ・レガッタ」が開かれます。12〜2月は平均最高2〜5°C、最低−5〜−2°Cと寒くなります。雨は一年を通して月83〜110mmと平均的に降ります。
最も暖かい月7月(平均最高27.4°C)・最も涼しい月1月(平均最低-5.4°C)・降水量が最も多い月3月(109.7mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 2.1° | -5.4° | 85.3 |
| 2月 | 3.7° | -4.1° | 82.6 |
| 3月 | 7.4° | -0.5° | 109.7 |
| 4月 | 13.1° | 4.8° | 95.0 |
| 5月 | 18.9° | 9.9° | 88.6 |
| 6月 | 24.4° | 15.3° | 93.5 |
| 7月 | 27.4° | 18.6° | 87.1 |
| 8月 | 26.4° | 18.1° | 85.1 |
| 9月 | 22.4° | 14.1° | 87.4 |
| 10月 | 16.3° | 8.1° | 100.1 |
| 11月 | 10.8° | 3.3° | 101.3 |
| 12月 | 5.1° | -2.1° | 96.0 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:世界気象機関(WMO)世界気象情報サービス — 米国国立気象局(NWS)提供・ボストン(WMO都市データ)・1981–2010年の平年値 —元の資料
ボストン・ローガン国際空港(BOS)の各ターミナル前の道路からシルバーラインSL1のバスに乗ると、サウス・ボストン・ウォーターフロント(シーポート)を経てサウス駅まで行けます。空港から市内方面は無料で、レッドラインへ無料で乗り換えられます。到着階で「Silver Line」の案内に従ってください。国際線の到着はほとんどがターミナルEです。
到着階で「Ground Transportation」の案内に従い、無料の空港内シャトルバスでエアポート駅へ行き、地下鉄ブルーラインに乗ります。アクアリウム、ステート、ガバメント・センターの各駅へ行けて、ステート駅でオレンジライン、ガバメント・センター駅でグリーンラインに乗り換えられます。
無料の空港内シャトル(66番)で水上交通乗り場へ行き、MBTAのフェリーに乗ります。ハーバー・ループのフェリーは平日のみ運航し、ノース駅側のラブジョイ・ワーフ、セントラル・ワーフ、シーポートを結びます。予約制の水上タクシーもあり、迎えの時刻は到着予定時刻の35分以上後で予約する必要があります。
A・B・C・Eの各ターミナル到着階にある指定のタクシー乗り場から乗ります。「Ground Transportation」と「Taxi」の案内に従えばよく、各ターミナルに配車係がいます。混雑する時間帯は待ち時間が長くなることがあります。
ボストンの公共交通は「T」と呼ばれます。地下鉄はレッド、グリーン、ブルー、オレンジの4路線で、色分けされています。1回2.40米ドルで、11歳以下の子どもは無料です。
Tに乗るにはチャーリーカードかチャーリーチケットが必要です。ほとんどの地下鉄駅の券売機で買えます。
地下鉄が通らない地区まで結んでいます。チャーリーカードかチャーリーチケットで乗れ、ほとんどの運賃にバスと地下鉄の乗り換えが含まれます。
ノース駅とサウス駅から、マサチューセッツ州東部とロードアイランド州へ向かいます。片道2.40〜13.25米ドルで、ノース駅からニューベリーポート/ロックポート線に乗るとセーラムへ行けます。
「アメリカの歩く街」と呼ばれるほど歩きやすい街です。ダウンタウン、ノースエンド、チャールズタウンはフリーダム・トレイルに沿って歩いて巡りましょう。
おすすめ: ショッピング、建築、散策
トリニティ教会とボストン公共図書館があるコプリー・スクエアが中心です。ギャラリーやブティック、歩道のカフェが並ぶニューベリー・ストリートと、記念碑が続くコモンウェルス・アベニューを歩いてみましょう。
おすすめ: 歴史地区、写真散歩
約0.5平方マイルの地区で、フェデラル様式の建築、細い路地、レンガの歩道、ガス灯が残っています。丘の上には金色のドームのマサチューセッツ州議事堂があり、アフリカ系アメリカ人歴史博物館もあります。
おすすめ: イタリア料理、史跡
ボストンで最も古い住宅地で、イタリア系移民の歴史が息づく地区です。手作りパスタ、焼きたてのパン、カンノーリ、カプチーノを出す店が多く、ポール・リビアの家、オールド・ノース教会、コップス・ヒル墓地があります。
おすすめ: 大学キャンパス、博物館
チャールズ川の対岸にある「広場の街」で、ハーバード・スクエア、ケンドール・スクエア、セントラル・スクエアがレッドライン沿いにあります。ハーバード大学とMITは川の近く2マイル以内にあり、どちらにも一般公開の博物館やツアーがあります。
地面の赤い線をたどって、ダウンタウン、ノースエンド、チャールズタウンの16の史跡を結ぶ2.5マイルの道です。トレモント・ストリート139番地のボストン・コモン観光案内所から始めてUSSコンスティチューションで終わるルートがおすすめですが、順番は自由です。歩くのは無料で、一部の史跡やガイドツアーは有料です。18世紀の衣装を着たガイドによる公式ツアーは年362日行われています。

ボストン・コモンはアメリカ最古の公園で、フロッグ・ポンドは冬はスケートリンク、夏は子ども向けの水遊び場になります。隣のパブリック・ガーデンはアメリカ初の公共植物園で、池(ラグーン)や噴水、100年以上運航しているスワンボートがあります。

ファニエル・ホールは1742年に商人ピーター・ファニエルが寄贈した建物で、市民がイギリスの支配に反対する演説をしたことから「自由のゆりかご」と呼ばれます。入場は無料です。1713年に建てられた旧州議事堂はボストンに残る最古の公共建築で、近くの丸い石畳の印が1770年のボストン虐殺事件の現場を示しています。旧州議事堂とオールド・サウス集会所は1枚の有料入場券で両方見学できます(料金は公式情報をご確認ください)。

1680年頃に建てられたポール・リビアの家は、ダウンタウンに残る最古の建物です。1723年に建てられたオールド・ノース教会はボストン最古の教会建築で、1775年4月18日に尖塔に2つのランタンを掲げ、ポール・リビアの騎行の合図を送った場所です。教会のディスカバリー・パスは大人10米ドル、6〜12歳5米ドル、5歳以下無料で、鐘楼室ツアー付きは大人15米ドル、6〜12歳10米ドルです。

1797年にボストンで進水したUSSコンスティチューションは、現役の軍艦として世界最古の浮かぶ艦で、今もアメリカ海軍の乗組員が乗っています。海軍工廠の敷地は24時間開いており、USSコンスティチューション、バンカーヒル記念塔、バンカーヒル博物館はいずれも無料です。高さ221フィートの花崗岩の記念塔は、1775年6月17日のバンカーヒルの戦いを記念しています。

ハーバード大学ビジターセンターの公式ヒストリカル・ツアーは無料で、所要45〜60分です。スミス・キャンパス・センター(マサチューセッツ・アベニュー1350番地)から出発し、ハーバード・ヤードを巡ります。事前登録が必要で、ツアーの週の直前の金曜日から登録できます(1グループ最大10人)。無料アプリで回るセルフガイドツアー(14か所、1マイル)もあります。

ボストン港の34の島と半島が国立・州立公園になっています。5〜10月はロング・ワーフからスペクタクル島やジョージズ島へのフェリーが運航します。南北戦争時代の要塞で国定歴史建造物のフォート・ウォーレンを見学し、島の遊歩道から街やほかの島を眺められます。フェリーの切符と時刻表は公式情報をご確認ください。

フェンウェイ文化地区にボストン美術館とイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館があります。ボストン美術館へはグリーンラインで行けます。開館時間と料金は各公式情報をご確認ください。
ボストンを代表する海の幸の料理です。オイスターハウスやシーフード店でカップ1杯から味わえます。
ロブスターの身をパンに挟んだボストンの名物で、バターで温かく出す店も、マヨネーズで和えて冷たく出す店もあります。
ニューイングランドの海でとれた牡蠣や貝、シュリンプカクテルを出すローバー(raw bar)が多くあります。揚げたクラムもニューイングランドの定番です。
イタリア系移民の歴史が息づくノースエンドで、手作りパスタやパン、カンノーリ、カプチーノを楽しめます。
ボストンのチャイナタウンは全米で3番目に大きなチャイナタウンです。街歩きの途中で食事に立ち寄ってみましょう。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
シルバーラインSL1でサウス駅へ→チェックイン→ボストン・コモン、パブリック・ガーデン→夜はビーコンヒルを散策。
ボストン・コモン観光案内所からフリーダム・トレイルへ出発→旧州議事堂、ファニエル・ホール→ノースエンド(ポール・リビアの家、オールド・ノース教会、昼食はイタリア料理)→チャールズタウンのUSSコンスティチューション、バンカーヒル記念塔。
レッドラインでハーバード・スクエアへ→ハーバード・ヤードの公式ツアー(事前登録)→午後はバックベイ(コプリー・スクエア、ニューベリー・ストリート)→夕食はクラムチャウダーとロブスターロール。
(5〜10月)ロング・ワーフからフェリーでボストン・ハーバー諸島へ、またはフェンウェイの美術館→チャイナタウンで食事→ブルーラインかシルバーラインで空港へ。




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