空港連絡バス → 米子駅
米子鬼太郎空港から米子駅まで運行しています。航空機が運休・欠航した場合、バスも運休となることがあります。一部の国際線に接続するバスは皆生温泉(500円)を経由して米子駅(640円)まで行きます。運行曜日・期間は公式時刻表をご確認ください。

鳥取県西部の中心都市です。海辺の温泉地・皆生温泉、妖怪のブロンズ像が並ぶ境港の水木しげるロード、中国地方最高峰の大山へ向かう拠点です。空港からはバスで島根県の松江駅へも行けます。
国内のほかの地域: レベル3(出国勧告) — 一部地域: レベル3(出国勧告):福島第一原発から半径30km以内および日本政府指定の避難指示区域 / その他の地域は旅行警報なし
上記の地域は訪問の取りやめ・延期が勧告されています(ほかの地域は詳細で確認)。
2026年10月26日確認 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。
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Check prices →4〜5月と10〜11月が歩きやすい季節です(平均最高気温は4月約18度、5月約23度、10月約22度、11月約17度)。7月(約227mm)と9月(約214mm)に雨が最も多く、8月は平均最高気温が約32度と暑くなります。12〜2月は平均最低気温が1〜4度と寒く、降水量も月約120〜150mmです。冬の味覚・松葉がには11月上旬から3月にかけて漁獲されます。
最も暖かい月8月(平均最高31.7°C)・最も涼しい月1月・2月(平均最低1.3°C)・降水量が最も多い月7月(227.2mm)
| 最高 °C | 最低 °C | 降水量 mm | |
|---|---|---|---|
| 1月 | 8.3° | 1.3° | 151.7 |
| 2月 | 9.2° | 1.3° | 117.5 |
| 3月 | 12.9° | 3.5° | 128.2 |
| 4月 | 18.4° | 8.0° | 106.3 |
| 5月 | 23.3° | 13.3° | 119.1 |
| 6月 | 26.0° | 18.2° | 169.5 |
| 7月 | 30.3° | 22.8° | 227.2 |
| 8月 | 31.7° | 23.7° | 128.4 |
| 9月 | 27.1° | 19.3° | 214.3 |
| 10月 | 22.1° | 13.1° | 131.1 |
| 11月 | 16.8° | 7.9° | 118.1 |
| 12月 | 11.1° | 3.5° | 145.9 |
日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。
出典:気象庁・米子観測所・1991–2020年の平年値 —元の資料
米子鬼太郎空港から米子駅まで運行しています。航空機が運休・欠航した場合、バスも運休となることがあります。一部の国際線に接続するバスは皆生温泉(500円)を経由して米子駅(640円)まで行きます。運行曜日・期間は公式時刻表をご確認ください。
JR境線の米子空港駅から、米子駅または境港駅へ向かいます。境港方面には予約型乗合バス「みなとーる」(100円)もあります。列車の時刻はJR西日本の時刻表をご確認ください。
空港から島根県の松江駅へ向かうバスがあります。航空機が運休・欠航した場合、バスも運休となることがあります。
空港からタクシーを利用する場合は、事前の予約がおすすめです。利用が多い時期や早朝などは予約できない場合があります。
境港へは米子駅0番のりばから出るJR境線で約45分です。松江へは米子駅からJRで約30分です。列車の時刻はJR西日本の時刻表をご確認ください。
皆生温泉へは米子駅から路線バスで約20分(約5km)です。米子市循環バス「だんだんバス」は大人150円で、「歴史コース」の「米子城前」で降りると米子城跡へ行けます。車内では1,000円札以外の紙幣は両替できないので、小銭を用意しましょう。
3日間1,800円で、鳥取県内の路線バス、米子駅〜空港のバス、だんだんバスなどが乗り放題になる手形です。米子駅前バスターミナル、米子空港総合案内所、米子市国際観光案内所などで販売しています。JRは含まれません。
JR米子駅1階の米子市国際観光案内所で借りられます。普通自転車は1日1,000円、電動自転車は1日2,000円で、営業時間は9:30〜17:00です。顔写真付きの身分証明書が必要です。2020年に開通した弓ヶ浜サイクリングロードも走れます。
おすすめ: 初めての訪問、移動の便利さ
空港連絡バス、JR境線、大山・皆生温泉方面の路線バスがすべて駅から出ます。駅1階の国際観光案内所(9:00〜17:30、12月31日・1月1日休み)で手荷物を預けたり自転車を借りたりできます。
おすすめ: 温泉宿泊、海辺の散歩
米子駅から約5km、バスで約20分、タクシーで約15分の海辺の温泉地です。白砂青松の海岸の向こうに大山が見えます。
おすすめ: 妖怪の町歩き、海の幸
米子駅からJR境線で約45分です。夜はタクシーが少ないので、遅い時間に移動する場合は事前に予約しましょう。
1993年に誕生し、境港駅から水木しげる記念館まで約800m続く通りです。道の両側に「ゲゲゲの鬼太郎」などに登場する妖怪のブロンズ像178体が並びます。毎晩日没から午後10時まで、像のライトアップと妖怪の影絵の投影が行われます。
境港出身の漫画家・水木しげるの幼少期、過酷な戦争体験、漫画家として成功するまでの生涯と作品を紹介しています。43体の妖怪が潜む「妖怪洞窟」もあります。開館は9:30〜17:00(最終入館16:30)、年中無休です。入館料は一般1,000円、中高生500円、小学生300円、未就学児は無料です。JR境港駅から徒歩約10分です。
天正19(1591)年頃に吉川広家が築城を始め、慶長6(1601)年以降に中村一忠が完成させた城の跡です。明治の初めに解体され、現在は石垣だけが残っています。標高約90mの天守跡からは、東に大山、西に中海、北に市街地と日本海を360度見渡せ、晴れた日には隠岐の島も望めます。JR米子駅から徒歩約20分です。

米子城の外堀だった加茂川沿いに白壁土蔵や町家が残り、九つの寺院が並ぶ寺町通りもあります。地元ガイドと歩くまち歩きは1時間1人2,000円、加茂川と全国で五番目の広さを誇る中海を巡る遊覧船コースは遊覧船1,500円とガイド料1,000円の計2,500円です。予約は原則として希望日の2日前までです。
1900年、漁師が海中から噴き出す泡を見つけたことから発見された温泉です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、源泉温度は63〜83度です。夏は海水浴が楽しめ、1981年に国内で初めてトライアスロン大会が開かれた地で、今も毎年7月に大会が行われます。日帰り入浴の料金は施設ごとに異なります。

中国地方の最高峰で、米子側から見ると裾野が広がる姿が富士山に似ていることから「伯耆富士」と呼ばれます。最高点の剣ヶ峰(1,729m)は2000年の地震以降崩落の恐れがあり立ち入り禁止ですが、標高1,709mの弥山までは登れます。往復は3〜5時間ほどで、西日本最大級のブナ林が広がります。毎年6月第1土・日曜日に夏山開きが行われ、前夜にはたいまつ行列があります。

大山寺は718年に開かれた天台宗の寺院です。本堂は火災の後1951年に再建され、最も古い阿弥陀堂は国の重要文化財です。参拝志納金は大人300円、小人200円(宝物館「霊宝閣」の入館料を含む。霊宝閣は4月1日〜11月30日の9:00〜16:00、12〜3月は休館)です。自然石を敷いた約700mの参道を上ると、国内最大の権現造りの大神山神社奥宮があります。米子駅からバスで約50分、「大山寺」で下車します。

国宝の天守が残る城です。米子からJRで約30分、空港からはバスで松江駅まで約45分(1,200円)です。天守入場料は2026年7月1日から大人1,200円、小・中学生は無料です。入場時間は4〜9月が8:30〜18:00(受付終了17:30)、10〜3月が8:30〜17:00(受付終了16:30)で、年中無休です。2027年6月から2030年12月まで天守の「令和の大修理」が予定されているので、その期間は公式情報をご確認ください。

成長したズワイガニの雄で、11月上旬から3月にかけて日本海で漁獲される鳥取を代表する冬の味覚です。鳥取県はかにの水揚げ量日本一です。ゆでて食べるのが最も人気で、雌の「親がに(せこがに)」は小ぶりで手頃な値段です。
境港は紅ズワイガニの水揚げ量が日本一の港です。9月から7月にかけて水揚げされ、大きさや形は松葉がにとほぼ同じです。
初夏から晩秋にかけて釣りで獲れるケンサキイカを、地元では「白いか」と呼びます。甘みが強く、刺身で人気です。
素潜りで獲る鳥取の岩がきで、長さ20cmにもなります。初夏からお盆の頃までが旬で、レモンを搾って生で食べます。
6〜8月に境港へクロマグロが多く水揚げされます。刺身のほか、頭から尾まで使った料理も味わえます。
江戸時代から和牛を育ててきた鳥取の牛肉で、脂肪に含まれるオレイン酸が55%以上です。口の中でとろけるやわらかさが特徴です。
観光庁の調査(2025年)によると、観光・レジャー目的で鳥取県を訪れた外国人旅行者の1人1回当たりの消費額は平均約4.3万円(都道府県間の交通費を除く)です。鳥取県全体の平均なので、都市によって異なります。日程や宿泊先によって大きく変わります。
金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。
空港からJR境線またはみなとーるで境港へ → 水木しげる記念館 → 水木しげるロード(日没からライトアップ)→ JRで米子へ → 皆生温泉に宿泊。
米子駅からバスで大山へ(約50分)→ 大山寺・大神山神社の参道 → 体力があれば弥山登山(往復3〜5時間)→ 米子に戻り夕食に旬の海の幸。
朝に米子城跡から大山・中海を眺める → 加茂川沿いの下町散策 → JRで松江へ(約30分)、松江城 → 松江駅から空港連絡バス(約45分)。




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