韓国外交部の渡航警報: レベル1(渡航注意) — 全土

2024-06-28から · 確認 2026-10-05 · 詳細 ↗ これは韓国政府の渡航警報です。ご自身の国の政府の渡航情報も確認してください。

モルディブ旅行ガイド

インド洋のサンゴの島国で、一島一リゾートか、ローカル島のゲストハウスかを選べます。澄んだ海でシュノーケリングやダイビング、砂州遊びを楽しみ、首都マレのサンゴ石のモスクや魚市場で日常に触れられます。ハネムーンやカップル、ダイバーに最適です。

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上空から見たモルディブの環礁の島々と浅い海
モルディブの環礁(ラビヤニ環礁) · 写真: dronepicr / CC BY 2.0

モルディブ旅行の準備

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ひと目でわかる基本情報

通貨
MVR (Rf)
電圧・プラグ
240V · プラグの形状は出発前に確認
車の通行
左側通行
チップ
公式情報で確認
現地の言語
ދިވެހި
おすすめ滞在日数
5〜6日

緊急連絡先

ベストシーズン

11〜4月は北東モンスーンの時期で、なかでも1〜3月が最も雨が少なく、11〜12月はまだ雨が多めです。5〜10月は南西モンスーンの時期で海が荒れることもあり、雨は5月と7〜10月に最も多くなります。一年中暖かく、平均最高気温は約31°Cです。

月別の平年気温・降水量

最も暖かい月4月(平均最高31.9°C)・最も涼しい月11月(平均最低25.5°C)・降水量が最も多い月10月(245.4mm)

最高 °C最低 °C降水量 mm
1月30.6°26.0°86.8
2月31.0°26.3°37.9
3月31.6°26.8°48.6
4月31.9°27.1°127.2
5月31.5°26.6°238.2
6月31.1°26.4°146.1
7月30.8°25.9°198.1
8月30.7°25.9°193.2
9月30.5°25.7°213.7
10月30.5°25.7°245.4
11月30.4°25.5°235.6
12月30.4°25.6°212.2

日最高・日最低気温の月平均と月降水量の平年値です。年によって異なります。

出典:モルディブ気象局(MMS)提出 · WMO平年値集(米国NOAA NCEI公開)・マレ・フルレ(空港)観測所・1991–2020年の平年値 —元の資料

空港から市内へ

リゾートへの移動(スピードボート・水上飛行機・国内線)

ほとんどの旅行者は、ヴェラナ国際空港(MLE)からリゾートが手配した交通手段で直接島へ向かいます。空港に近いリゾートはスピードボート、遠いリゾートは水上飛行機や国内線が一般的なので、予約時に移動方法をご確認ください。

所要時間 島によって異なります料金 リゾートにご確認ください

空港からマレへ(フェリー・タクシー・バス)

空港のあるフルレ島から首都マレへは、公営フェリーで渡るか、橋を通ってタクシーやバスで行けます。運行時間と料金は現地の公式情報をご確認ください。

所要時間 短距離(公式の時刻表をご確認ください)料金 公式情報をご確認ください

空港からフルマーレへ(タクシー・バス)

フルマーレは空港と道路でつながった新市街の島です。遅い時間に到着する場合や、翌朝早く島へ向かう場合に泊まるのに便利です。

所要時間 約15分料金 公式情報をご確認ください

市内の移動

公営フェリー

マレ、近くのローカル島、各環礁内の島々を結ぶ最も安い移動手段です。すべての島に寄港するわけではなく、運航日と時間が決まっているため、公式の時刻表をご確認ください。

スピードボート

マレの共和国広場近くの桟橋などから、ローカル島へ向かう速い船が出ています。ゲストハウスが手配を手伝ってくれることが多いので、まず宿に聞いてみましょう。

国内線・水上飛行機

遠く離れた環礁へ行くときに使います。リゾートや宿が国際線の時間に合わせて予約してくれることが多いので、到着・出発時刻を早めに伝えましょう。

マレ・フルマーレ市内の移動

マレは小さな島なので歩いて回れます。マレ、フルマーレ、空港の間はバスとタクシーが結んでいます。料金は現地の公式情報をご確認ください。

泊まるならこのエリア

リゾート島

おすすめ: ハネムーン、リラックス、プライベートビーチ

一つの島に一つのリゾートだけがあるため静かで、どこでも水着で過ごせ、お酒も提供されます。島間の移動はリゾートのスケジュールに合わせます。

ローカル島(ゲストハウス)

おすすめ: 節約旅行、現地の文化

住民が暮らす島に滞在し、シュノーケリングやサンドバンクのツアーを手頃に楽しめます。お酒はなく、控えめな服装が求められ、水着は指定のビキニビーチで着用します。

フルマーレ

おすすめ: 乗り継ぎ、初日・最終日の宿泊

空港と道路でつながった埋め立て地の新市街で、広い道、ビーチ、カフェ、大きな公園があります。短期滞在や乗り継ぎに便利です。

マレ

おすすめ: 街歩き、現地の暮らし

首都で、モスク、博物館、魚市場が集まっています。小さな島に人が密集していてにぎやかで、お酒は売られていません。

南アリ環礁・バア環礁

おすすめ: ジンベエザメ・マンタ観察

南アリ環礁では一年中ジンベエザメに出会えるチャンスがあり、バア環礁のハニファル湾には5〜11月にマンタが集まります。近くのローカル島を拠点にできます。

モルディブの宿泊マップ

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地図・料金: Stay22 — 予約は各サイトで

必見スポット

  1. フクル・ミスキー(マレ・フライデーモスク)

    1658年にサンゴ石のブロックを組み合わせて建てられたモスクで、隣のミナレットとともにマレで最も古い建造物の一つです。今も礼拝の場なので、控えめな服装で静かに見学し、入場については現地の案内に従ってください。

    サンゴ石で造られたマレの旧フライデーモスク
    フクル・ミスキー(マレ・フライデーモスク) · 写真: Zairon / CC BY-SA 4.0
  2. イスラミックセンター(グランド・フライデーモスク)

    1984年に開館した金色のドームを持つ建物で、国内最大のモスクがあります。礼拝時間を避け、服装の規定を守ってください。

  3. 国立博物館・スルタン公園

    イスラム以前とイスラム時代の遺物、王族の衣装や工芸品を展示する博物館です。隣のスルタン公園は緑豊かなマレの憩いの場です。開館時間と料金は公式情報をご確認ください。

  4. マレの魚市場

    マレで最も古い魚市場で、午後に漁船がマグロを水揚げすると活気づきます。近くの市場では日常の暮らしを垣間見られます。

  5. 共和国広場・人工ビーチ

    北岸の共和国広場は地元の人が集まる場所で、マレの人工ビーチは夕方の散歩に心地よい場所です。

  6. サンドバンク・シュノーケリングツアー

    ボートでサンゴ礁のポイントを巡ってシュノーケリングし、海の真ん中の砂州に上陸するツアーが人気です。ゲストハウスやリゾートで申し込めます。

  7. 南アリ海洋保護区のジンベエザメ

    南アリ環礁では一年中ジンベエザメに出会えるチャンスがあります。行動規範を守り、ガイドと一緒に距離をとって観察しましょう。

  8. ハニファル湾(バア環礁)

    ユネスコ生物圏保存地域であるバア環礁内の保護区で、5〜11月のプランクトンの季節にマンタやジンベエザメが集まります。訪問ルールが厳しいため、許可を受けたツアーでのみ訪れましょう。

ツアー・チケット →

ぜひ食べたいもの

マスフニとロシ

マグロにすりおろしたココナッツ、玉ねぎ、唐辛子、ライムを混ぜた定番の朝食で、薄く丸い平焼きパン「ロシ」に包んで食べます。

ガルディヤ

マグロの澄んだスープで、ご飯、ライム、唐辛子と一緒に食べる日常の家庭料理です。

ヘディカ(軽食)

午後のお茶と一緒に食べる塩味の軽食です。ローカル島の喫茶店でいくつか試してみましょう。

クリ・ボアキバとマス・ロシ

クリ・ボアキバはスパイシーな魚のケーキ、マス・ロシはマグロとココナッツを詰めたパンで、どちらも人気のヘディカです。

1日の予算(1人)

節約一日あたり約1,200〜2,300ルフィヤ(推定):ローカル島のゲストハウス、地元の食堂、公営フェリー
標準一日あたり約3,900〜7,700ルフィヤ(推定):リゾート滞在、食事、一部の移動
ゆったり一日あたり約15,000ルフィヤ以上(推定):高級リゾート、水上飛行機での移動

金額は現地通貨のおおよその目安です。為替レートは出発前に確認してください。

モデルコース

  1. 1日目

    ヴェラナ国際空港に到着し、スピードボートや水上飛行機で宿泊先の島へ移動、ビーチでくつろぎながら夕日を眺めます。

  2. 2日目

    午前はハウスリーフでシュノーケリング、午後はサンドバンクツアー、夜は島で静かに過ごします。

  3. 3日目

    ダイビング、またはジンベエザメ・マンタのツアー(シーズンと天候をご確認ください)、その後は自由時間。

  4. 4日目

    マレへ移動してフクル・ミスキー、国立博物館、魚市場を見学し、島からの移動時間に余裕をもって空港へ。

現地のヒント

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