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都市別の無料入場日と無料スポットまとめ

ワルシャワの曜日別の無料入場、ロンドンの無料の博物館、いつでも無料の寺院や公園まで、このアプリの都市ガイドにある例を都市別にまとめました。
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無料入場の上手な使い方
博物館や観光スポットには、決まった曜日や時間帯だけ無料になる所と、いつでも無料の所があります。日程を無料の曜日に合わせれば、入場料をかなり節約できます。
この記事は、このアプリの都市ガイドにある内容から例を選んで都市別にまとめたもので、すべてを網羅した一覧ではありません。無料の曜日・時間や開館時間は変わることがあるので、出かける前に必ず公式サイトでご確認ください。
以下では、曜日・日付ごとの無料入場、時間帯や条件付きの無料、いつでも無料の博物館、無料の寺院・教会、無料の公園・展望スポットの順に紹介します。
曜日・日付が決まった無料入場
いちばん計画しやすいのは、曜日や日付が決まった無料入場です。無料の日は混むことがあり、チケットの数が限られる所もあります。
韓国のいくつかの都市には、毎月最終水曜日の「文化の日」に無料になる史跡があります。ワルシャワのヴィラヌフ宮殿は、2026年11月1日と、2026年12月21日〜2027年1月31日は閉館します。

- ワルシャワ:王宮は水曜日が入場無料、ヴィラヌフ宮殿は木曜日に宮殿・庭園が無料(宮殿のチケットは数量限定)、ワルシャワ蜂起博物館とポーリン・ポーランド・ユダヤ人歴史博物館は木曜日が無料、ワジェンキ公園の建物は金曜日が無料(個人での見学のみ)
- ヴェネツィア:アカデミア美術館は毎月第一日曜日は誰でも無料(2026年11月1日・4日も無料)、18歳未満は無料
- 全州:慶基殿は毎月最終水曜日、6歳以下、65歳以上は無料
- 水原:華城行宮は毎月最終水曜日の「文化の日」に無料(夜間開場は対象外)
- 統営:洗兵館・三道水軍統制営は毎月最終水曜日の「文化のある日」は無料
時間帯や条件によって無料になる所
一日のうち一部の時間だけ無料になる所や、年齢や服装などの条件を満たせば無料になる所もあります。無料の時間帯は列が長くなりやすいので、余裕をもって出かけましょう。
- マドリード:プラド美術館は閉館前の約二時間が入場無料(長い列ができることがあります)、ソフィア王妃芸術センターは一部の夕方の時間帯が入場無料(通常は火曜休館)
- バルセロナ:ピカソ美術館は無料入場の時間帯がとても混むので、予約方法を公式サイトで確認
- ソウル:景福宮(キョンボックン)は韓服を着ていれば入場無料(火曜日は休館)
- アムステルダム:アムステルダム国立美術館(ライクスミュージアム)は18歳以下が無料、庭園は誰でも無料で見学可能(入場時間の予約が必須)
- 桂林:象鼻山は2022年1月31日から無料開放されていますが、実名予約が必要(身分証1つにつき1枚)
いつでも無料の博物館・美術館・記念館
常設展示をいつでも無料で公開している所もあります。特別展や一部の展示室は別料金のことがあり、予約が必要な所もあります。
- ロンドン:大英博物館は常設展示が無料、ナショナル・ギャラリーではゴッホやモネなどの名作を無料で鑑賞可能
- 慶州:国立慶州博物館は有料の特別展を除き無料、1月1日、旧正月と秋夕(チュソク)の当日、3月と11月の第1月曜日は休館
- 西安:陝西歴史博物館の本館は無料ですが、公式チャンネルでの実名予約が必要(パスポート可)、唐代壁画珍品館は別途チケットが必要。西安の163館の博物館のうち95%以上が無料
- ミュンヘン:ダッハウ強制収容所記念館(日帰り旅行)は公式には毎日無料で開館(12月24日は休館)、追悼の場なので静かに見学
無料で入れる寺院・教会・神社
宗教施設には入場無料の所が多くあります。礼拝や参拝の場なので、服装の決まりを守り、静かに見学しましょう。展望台や塔など一部だけ有料の所もあります。

- 東京:浅草寺(浅草)と明治神宮は参拝無料
- 京都:伏見稲荷大社は参拝無料(人が少ない早朝がおすすめ)
- 台北:龍山寺と中正紀念堂は無料
- 香港:文武廟(上環)は入場無料
- デリー:スワーミナーラーヤン・アクシャルダムは寺院への入場が無料(月曜休館)、ロータス・テンプルはデリー観光局によると入場無料(月曜休館)、グルドワーラー・バングラ・サーヒブではランガル・ホールでボランティアが誰にでも無料の食事を振る舞っています
- 慶州:仏国寺(プルグクサ)は韓国観光公社の案内では入場無料
- パリ:ノートルダム大聖堂は入場無料、サクレ・クール寺院の聖堂は無料
- ローマ:サン・ピエトロ大聖堂は入場無料(肩とひざを隠す服装が必要、クーポラに登るのは有料)
- ミュンヘン:フラウエン教会は内部が無料(南塔の展望台は有料)
無料の公園・展望スポット・散策コース
公園や展望スポット、城壁や韓屋村のような散策コースは、入場料なしで楽しめる所が多くあります。一部の施設だけ有料の場合はかっこ内に書きました。

- ニューヨーク:セントラルパークとハイラインは無料、スタテン島フェリーは無料で自由の女神やスカイラインを眺められます
- シドニー:シドニー・ハーバーブリッジの歩道は無料、王立植物園とミセス・マッコーリーズ・チェアも無料
- シンガポール:ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは屋外庭園とスーパーツリーが無料(フラワードームとクラウド・フォレストは有料)、シンガポール植物園は入園無料(国立ラン園は有料)
- 香港:尖沙咀プロムナードは無料、毎晩午後8時ごろ「シンフォニー・オブ・ライツ」
- 台北:象山(エレファント・マウンテン)は階段を20〜30分上った先にある無料の展望ポイント
- ロンドン:ハイドパーク&ケンジントン・ガーデンズは無料
- マドリード:レティーロ公園は無料
- ローマ:ナヴォーナ広場とスペイン階段は無料(スペイン階段に座ったり食べ物を食べたりするのは禁止)
- 水原:水原華城の城壁は無料・年中無休
- 全州:全州韓屋村は村への入場が無料で、一年中開いています
- 桂林:榕湖・杉湖はどちらも無料で開放
- アムステルダム:ベギンホフは無料(庭の扉は日中のみ開き、住民がいるので静かに)
- ワルシャワ:ワジェンキ公園の庭園は毎日無料で開放
無料入場を上手に使うコツ
無料の日や時間帯は、いちばん混む時間でもあります。早めに着くようにし、予約が必要かどうかを事前に確認しましょう。
実名予約が必要な所ではパスポートを持参し、休館日もあわせて確認しましょう。無料の曜日や時間は変わることがあるので、出発直前にもう一度公式サイトをご確認ください。
- 行きたい所の無料の曜日・時間を公式サイトで確認
- 休館日と重ならないか確認
- 予約や本人確認が必要ならパスポートを用意
- 無料の時間帯は列を見込んで早めに到着
- 寺院や教会には肩とひざを覆う服装を用意
よくある質問
無料入場の日は誰でも入れますか?
場所によって違います。ヴェネツィアのアカデミア美術館の毎月第一日曜日のように誰でも無料の所もありますが、ヴィラヌフ宮殿のようにチケットの数が限られる所や、象鼻山のように実名予約が必要な所もあります。公式サイトで条件をご確認ください。
無料の時間帯は混みますか?
混むことがあります。プラド美術館は無料の時間に長い列ができることがあり、ピカソ美術館は無料入場の時間帯がとても混むと案内されています。早めに行くか、予約方法を事前にご確認ください。
いつでも無料の博物館は、すべての展示が無料ですか?
そうとは限りません。国立慶州博物館は有料の特別展を除いて無料で、陝西歴史博物館は本館のみ無料、唐代壁画珍品館は別途チケットが必要です。
この一覧ですべてですか?
いいえ。このアプリの都市ガイドにある例をまとめたもので、無料の曜日や時間は変わることがあります。出かける前に公式サイトでご確認ください。
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ⓘ 写真の出典
- Houses of Parliament & Big Ben · Colin / CC BY-SA 4.0
- ATM · 4028mdk09 / CC BY-SA 3.0