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ニンビン初めての旅:ハノイの空港からどう行く?何日あればいい?

ニンビンには空港がなく、ハノイのノイバイ空港から向かいます。86番バス+列車、バス、タクシーの行き方と3日間コース、宿泊エリア、旅行に適した時期をまとめました。

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チャンアンの石灰岩の峰と水路、観光ボート
チャンアン景観複合体 · 写真: Jakub Hałun / CC BY 4.0

公開

ニンビンは何日必要?2〜3日です

ニンビンはハノイ南方約90kmのベトナム北部の省で、川と田んぼから石灰岩の峰がそびえます。2014年にユネスコ世界複合遺産となったチャンアンの景観と、10〜11世紀の都ホアルーが見どころです。

ガイドのおすすめは2〜3日です。舟で洞窟を巡り、自転車で田園を走るのんびり旅が好きな方に向いています。

ニンビンには空港がありません。ハノイのノイバイ空港(HAN)に到着し、ハノイを経由して列車かバスで向かいます。ベトナム国家観光局はニンビンをハノイから約2時間と紹介しています。

ハノイの空港からニンビンへ:バス+列車、バス、タクシー

一つ目はバスと列車を乗り継ぐ方法です。ノイバイ空港から86番バスでハノイ駅へ行き、ニンビンを通る南北線の列車に乗り換えます。86番バスは約50,000ドンです。ベトナム観光局によると、ハノイからニンビンへの列車は毎日数本あります。列車の所要時間と運賃はベトナム鉄道の公式情報をご確認ください。

バスだけで行くこともできます。空港からハノイ市内へ入り、ニンビン行きのバスに乗ります。ベトナム観光局によると、ハノイからは毎日定期的にバスが出ています。ハノイから約2時間ですが交通状況により異なり、料金は公式情報をご確認ください。

ノイバイ空港のタクシーは祝日を含め毎日、始発便から最終便まで運行し、メーター制です。ニンビンまでは遠いので、荷物が多いときや到着が遅いときは予約した車が楽です。所要時間と料金は公式情報で、乗車前にご確認ください。

入国条件(ビザなし滞在期間、電子ビザなど)は変わることがあるので、出発前にベトナム政府または大使館の公式情報をご確認ください。

どこに泊まる?タムコック、チャンアン周辺、市内、ホアルー

初めてならタムコックが便利です。ゴードン川と田んぼ、カルストの峰に囲まれた村で、ムア洞窟にも近く、宿や食事どころが多くあります。田園風景、サイクリング、ホームステイを楽しめます。

朝早い舟に乗りたいならチャンアン周辺がおすすめです。チャンアンの舟乗り場の近くで、ベトナム観光局がホームステイエリアとして紹介しています。史跡めぐり中心なら、チャンアンから車で約20分のホアルー古都周辺(チュオンイエン)もあります。

ニンビン市内(駅周辺)は列車やバスで到着するのに最も便利な場所ですが、見どころへはタクシーかバイクが必要です。

タムコックの石灰岩の峰と川に浮かぶ小舟
タムコック · 写真: travel oriented / CC BY-SA 2.0

ニンビンでの移動は舟・自転車・タクシーで

チャンアンとタムコックでは、船頭が漕ぐ小舟(サンパン)で川を進み、洞窟をくぐります。ベトナム観光局によると所要2〜3時間なので、水、軽食、帽子を持っていきましょう。チケットと舟の料金はよく変わるので、窓口で確認し、必ず公式チケット売り場で購入しましょう。

タムコック周辺の田んぼ道や村は自転車で巡るのに最適で、ベトナム観光局も勧めています。ホアルー、バイディン寺、ヴァンロンなど離れた見どころはタクシーやバイクツアーが便利で、出発前に料金とルートを確認しましょう。広大なバイディン寺の敷地内は電動カートで移動できます。

3日間ならこう回ります

1日目は、ノイバイ空港からハノイへ行き、列車かバスでニンビンへ。タムコックでチェックインし、夕暮れにハンムアに登って田んぼの景色を眺めます。階段は約500段で急なので、明るいうちに下りましょう。

2日目は、朝早くチャンアンで舟のルート(約3時間)に乗ります。ルート1は洞窟9か所と霊場3か所を3時間以上かけて、ルート2は洞窟4か所と寺院3か所を約3時間で巡ります。昼食はニンビンを代表するヤギ肉とコムチャイ、午後はホアルーのディン王とレー王の祠を訪れます。

3日目の午前はバイディン寺へ。洞窟寺院までは約300段の階段があり、仏教の祝日はとても混雑するので、その日を避けるか朝早く訪れましょう。その後ヴァンロンの舟、またはタムコックとビックドン寺を選び、時間に余裕をもってハノイか空港へ戻ります。寺院や祠では肩と膝を覆い、階段が多いので歩きやすい靴で行きましょう。

ハンムア展望台から見下ろした田んぼと石灰岩の峰
ハンムア(ムア洞窟展望台) · 写真: Shyamal / CC BY-SA 4.0

いつ行くのがいい?季節と天気の備え

ベトナム観光局は3月〜5月と9月〜11月を最も過ごしやすい時期としています。タムコック周辺の稲が黄金色に色づくのは5月下旬〜6月上旬で、10月にも収穫期の風景が見られます。

7月〜8月は突然の豪雨や嵐が多いので、余裕のある日程にしましょう。

チャンアンとタムコックの舟は2〜3時間で、日陰がほとんどありません。水、帽子、日焼け止めを持ち、雨季はレインジャケットも用意しましょう。

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よくある質問

ニンビンは何日あればいいですか?

ガイドのおすすめは2〜3日です。3日間なら1日目にタムコックとハンムア、2日目にチャンアンの舟とホアルー古都、3日目にバイディン寺を回ります。

ハノイの空港からニンビンへはどう行けばいいですか?

ノイバイ空港から86番バス(約50,000ドン)でハノイ駅へ行き列車に乗り換えるか、ハノイからバス(約2時間)に乗ります。荷物が多いときや到着が遅いときは予約した車が楽です。列車とバスの料金は公式情報をご確認ください。

初めてならどこに泊まるのがいいですか?

宿や食事どころが多いタムコックが初めての人に向いています。朝早い舟に乗るならチャンアン周辺、列車やバスで到着しやすいのはニンビン市内(駅周辺)です。

ニンビンはいつ行くのがいいですか?

ベトナム観光局は3月〜5月と9月〜11月を最も過ごしやすい時期としています。7月〜8月は突然の豪雨や嵐が多いので、余裕のある日程にしましょう。

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