モデルコース · 日本
高松から船で行く小豆島日帰り旅
高松港からオリーブの島・小豆島への日帰り旅。土庄・池田・坂手の航路別の所要時間と運賃、乗り場、高松に戻ってからの見どころまでまとめました。

公開
高松港から小豆島へ、日帰りコース
小豆島は、オリーブ公園や海の景色、渓谷の眺めで知られる瀬戸内海の大きな島です。高松港から船で約35〜60分なので、高松に泊まって日帰りで行きやすい島です。
当サイトのガイドの4日目は「金刀比羅宮の石段を上る(または小豆島へ)→ もう一杯うどん」です。この記事は小豆島を選んだ日を想定し、航路別の船の時間と運賃、高松市内に戻ってからの見どころをまとめました。便数と運休日は公式時刻表をご確認ください。
- 朝:高松港から船で小豆島へ(土庄港または池田港)
- 昼:オリーブ公園、海の景色、渓谷の眺め、オリーブ料理
- 午後:船で高松へ戻る
- 夜:玉藻公園、うどんか骨付鳥、商店街の散策
高松港への行き方
土庄港・池田港行きの船は高松港から出ます。JR高松駅から徒歩約5〜10分で、駅とフェリーターミナルが隣り合っているので、駅周辺に泊まると朝の船に乗りやすくなります。
高松空港(TAK)からはリムジンバスで高松駅まで約45分、約1,000円です。仁川発の航空便は時期によって変わることがあるので、航空会社のスケジュールをご確認ください。
坂手港行きのジャンボフェリーは、駅のそばの港ではなく高松東港から出ます。この船に乗る場合は出発港を必ずご確認ください。
- 高松港:JR高松駅から徒歩約5〜10分
- 高松空港(TAK)→ 高松駅:リムジンバス約45分、約1,000円
- 坂手港行きジャンボフェリー:高松東港から出発
航路を選ぶ:土庄・池田・坂手
土庄港へは小豆島フェリーがフェリーと高速艇を運航しています。フェリーは約60分・700円、高速艇は約35分・1,400円です。
池田港へは国際両備フェリーのフェリーで約60分・700円です。坂手港へはジャンボフェリーが700円で、高松東港から出ます。所要時間は公式情報をご確認ください。運賃はすべて大人片道です。
草壁港行きの船は運休中です(香川県の航路案内、2026年5月20日掲載時点)。運航再開については公式情報をご確認ください。
- 土庄港(小豆島フェリー):フェリー約60分・700円、高速艇約35分・1,400円
- 池田港(国際両備フェリー):フェリー約60分・700円
- 坂手港(ジャンボフェリー):700円、高松東港発、所要時間は公式情報をご確認ください
- 草壁港:運休中(2026年5月20日掲載時点)
乗船前に確認したいこと
高松港の乗り場は番号で分かれています。直島・小豆島行きのフェリーは1・2番、高速艇は3番です。番号の案内表示に従ってください。
土庄行きの船は旅客の予約を受け付けておらず、先着順で乗船します。池田・坂手航路の予約については公式情報をご確認ください。
当サイトのガイドで現金のみとしているのは、直島行きの高速艇と豊島フェリーです。小豆島航路の支払い方法はガイドに記載がないので、公式情報をご確認ください。
島へ渡る船は便数が少なめです。帰りの便の時間を先に確認し、それに合わせて島での予定を組みましょう。
- 乗り場:フェリー1・2番、高速艇3番
- 土庄行き:予約不可、先着順
- 池田・坂手航路の予約、小豆島航路の支払い方法:公式情報をご確認ください
- 帰りの便の時間を先に確認
小豆島で過ごす一日
小豆島は、オリーブ公園や海の景色、渓谷の眺めで知られる大きな島です。島が広いので、全部を回ろうとせず、行きたい場所を選んで帰りの船の時間に合わせましょう。
昼食やおみやげには、小豆島のオリーブを使った料理やオリーブオイル製品を味わえます。
当サイトのガイドによると、島でも自転車・電動自転車を借りられます。島内のバスは便数が少ないので、移動手段と時間は公式情報をご確認ください。

- 見どころ:オリーブ公園、海の景色、渓谷の眺め
- 食べもの:オリーブ料理、オリーブオイル製品
- 島内の移動:公式情報をご確認ください
戻ってから:玉藻公園と夕食
午後に高松港へ戻ったら、玉藻公園がすぐ近くです。海水を引き込んだお堀がある高松城跡の公園で、駅から歩いてすぐです。開園時間は公式情報をご確認ください。
夕食は讃岐うどんか骨付鳥です。セルフのうどん店では麺を受け取り、トッピングを選んで会計する流れで、約300〜800円です。人気のうどん店は昼過ぎに閉まったり、麺がなくなったりすることもあります。骨付鳥は骨付きの鶏もも肉を焼いた料理で、値段は店によって異なります。
食後は瓦町の屋根付きの長い商店街を歩いて、一日を締めくくりましょう。

- 玉藻公園:海水のお堀がある高松城跡、駅から歩いてすぐ
- 讃岐うどん:約300〜800円、人気店は早く閉まることも
- 瓦町の商店街:夜の散策
もう1日あれば:栗林公園・屋島・金刀比羅宮
栗林公園は松と池、背後の山を生かした広い日本庭園で、和船で池を巡る体験もあります。市内から琴電ですぐで、交通系ICカードが使えます。屋島は平らな台地の上から市街と瀬戸内海の島々を見渡せる場所で、JRかバスで行きます。
金刀比羅宮(こんぴらさん)は785段の石段を上って本宮に参る海の神様の神社で、琴電で約1時間です。
島旅は3〜5月と10〜11月が歩きやすく、海も穏やかです。夏は蒸し暑く、瀬戸内国際芸術祭が開かれる年は島と船が混み合います。日本の入国手続き(オンライン登録など)は、出発前に日本政府の公式情報をご確認ください。
- 栗林公園:琴電で移動、池を巡る和船
- 屋島:JRかバス、市街と島々の眺め
- 金刀比羅宮:785段、琴電で約1時間
- おすすめの時期:3〜5月、10〜11月
高松旅行の準備
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よくある質問
小豆島行きの船はどこから乗りますか?
土庄港・池田港行きは、JR高松駅から徒歩約5〜10分の高松港から乗ります。坂手港行きのジャンボフェリーは高松東港から出ます。
いちばん速い船はどれですか?
土庄港行きの小豆島フェリーの高速艇で、約35分、大人片道1,400円です。フェリーは約60分・700円です。便数と運休日は公式時刻表をご確認ください。
船は事前に予約が必要ですか?
土庄行きの船は旅客の予約を受け付けておらず、先着順で乗船します。池田・坂手航路の予約と小豆島航路の支払い方法は公式情報をご確認ください。
草壁港へ行く船もありますか?
草壁港行きは運休中です(香川県の航路案内、2026年5月20日掲載時点)。運航再開については公式情報をご確認ください。


