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雨の日のソウル、屋内ならどこへ行く?

雨の日のソウルは、ロッテワールドタワー展望台、COEXスターフィールド図書館、DDPの展示、広蔵市場を地下鉄でつなぎましょう。雨の多い月の平年値も紹介します。

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青空の下、正面から見た景福宮の玉座殿・勤政殿(クンジョンジョン)と石畳の前庭
景福宮 勤政殿 · 写真: Basile Morin / CC BY-SA 4.0

公開

雨の日のソウル、こう回ろう

雨の日のソウルでは、ロッテワールドタワー展望台、COEXスターフィールド図書館、東大門デザインプラザ(DDP)の展示を見て、夕食は広蔵市場でとりましょう。ソウルの地下鉄はほぼすべての観光地に通じているので、雨の日でもルートを立てやすいです。

午前は江南周辺、午後と夜は東大門・鍾路周辺に分けると、移動がシンプルになります。

ソウルで雨が多いのはいつ?

ソウルの7〜8月は、蒸し暑く雨の多い梅雨の時期です。以下の数値は韓国気象庁による1991–2020年の30年平年値(ソウル観測所)です。7月と8月は他の月よりはるかに雨が多くなります。

これは平均値で、その年の天気ではありません。出発前に天気予報を確認しましょう。

午前:ロッテワールドタワー展望台とCOEXスターフィールド図書館

ロッテワールドタワーは韓国で最も高いタワーで、高層の展望台からは街全体を見渡せます。

次に江南のCOEXスターフィールド図書館へ向かいましょう。当サイトのガイドの4日目の行程でも、ロッテワールドタワーの次に組まれています。江南には地下鉄2号線と9号線が通っています。

午後:DDPの展示と東大門のショッピングモール

午後は地下鉄で東大門デザインプラザ(DDP)へ。未来的な曲線の建物で、展示や夜のライトアップがあります。

近くの東大門のショッピングモールは夜遅くまで営業しているので、雨がやまなければ夜まで過ごせます。

夜:広蔵市場で温まろう

夕食は、ビンデトック、ミニキンパ、ユッケで有名な伝統市場、広蔵市場で。カリッと焼いたビンデトックはマッコリによく合い、1枚約5,000〜7,000ウォンです。

昼と夕食どきは行列が最も長くなります。カードはほぼどこでも使えますが、市場の一部の屋台は現金のほうが好まれるので、少し持っておきましょう。

温かいスープが欲しいなら、クッパやソルロンタンもおすすめです。24時間営業の店も多く、1杯約10,000〜15,000ウォンです。

雨の日の移動のコツ

T-moneyカードはコンビニで購入・チャージでき、地下鉄、バス、多くのタクシーで使えます。乗り換え割引は自動で適用されます。市内バスでは、乗車時と降車時の両方でカードをタッチすると乗り換え割引が受けられます。

地下鉄は清潔で英語の案内表示があり、運行は深夜0時ごろに終わります。気候同行カード(Climate Card)の短期券(1・2・3・5・7日券)なら、ソウルの地下鉄とバスが乗り放題です。料金と利用範囲はソウル市の公式サイトでご確認ください。

韓国では、交通機関や徒歩のルート検索に現地の地図アプリが便利です。

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よくある質問

ソウルで一番雨が多いのは何月?

韓国気象庁の1991–2020年平年値(ソウル観測所)では、7月が約414.4 mm、8月が約348.2 mmで、1年で最も多くなります。7〜8月は蒸し暑い梅雨の時期です。

雨の日のソウルはどう移動すればいい?

ソウルの地下鉄はほぼすべての観光地に通じています。ロッテワールドタワーとCOEX、東大門デザインプラザ(DDP)、広蔵市場を地下鉄でつなぎましょう。

広蔵市場では何を食べればいい?

ビンデトック、ミニキンパ、ユッケが有名です。ビンデトックは1枚約5,000〜7,000ウォン。昼と夕食どきは行列がピークになり、一部の屋台は現金が好まれます。

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