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台北の2つの空港、TPEとTSA:どちらに着く?
台北には桃園国際空港(TPE)と松山空港(TSA)の2つの空港があります。市内への行き方、合う宿泊エリア、航空券で確認したい点を比較します。

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台北には空港が2つある
台北行きの航空券を検索すると、桃園国際空港(TPE)と松山空港(TSA)の2つの空港が出てきます。「台北」だけで検索すると両方が結果に混ざることがあるので、予約前に航空券の空港コードがTPEかTSAかを必ず確認しましょう。
当サイトの台北ガイドによると、松山空港は市内にあり、MRTでそのまま市内に入れます。桃園空港からは桃園空港MRT直達車で台北駅まで約35〜40分です。どの便がどちらの空港を使うかは航空会社や時期によって異なるので、航空券と航空会社の公式情報をご確認ください。
この記事では、各空港のターミナルや設備は扱いません。詳細は各空港の公式サイトをご覧ください。ここでは、それぞれの空港から市内への行き方と、合うエリアを比較します。
桃園空港(TPE):桃園空港MRT直達車が最も簡単
桃園国際空港から台北駅までは、桃園空港MRT直達車が最も簡単な方法です。普通車ではなく、紫色の直達車(Express)に乗りましょう。所要時間は約35〜40分、運賃は約150〜160台湾ドルです。
空港バスは台北駅や主要ホテルのエリアまで運行します。所要時間は約50〜70分で、深夜便もあります。運賃は路線により異なるので、公式情報をご確認ください。
タクシーは深夜や荷物が多いときに便利です。公式のタクシー乗り場を利用しましょう。市内まで約40〜60分です。メーター制で距離と時間により料金が異なるので、公式情報をご確認ください。
松山空港(TSA):市内にあり文湖線ですぐ
松山空港は市内にあり、MRTの茶色の文湖線でそのまま市内へ行けます。所要時間は約10〜20分、運賃は約20〜30台湾ドルです。
当サイトのガイドには、松山空港からのタクシー料金や空港バスの情報は載っていません。必要な場合は空港の公式情報をご確認ください。市内には黄色いタクシーが多く、料金も比較的安いです。
台北のMRTは清潔でわかりやすく、ほとんどの観光地をカバーしています。ただし駅構内と車内では、水やガムも含めて飲食禁止です。空港で乗る前から覚えておきましょう。
どちらの空港がどのエリアに合う?
まずは宿泊エリアから考えましょう。MRTがほとんどの観光地をカバーしているので、ホテルの最寄りのMRT駅と路線を先に確認しておきましょう。
桃園空港から入るなら、台北駅周辺が最も便利です。空港MRT、高速鉄道、近郊列車がすべて集まる交通の拠点で、初めての旅行に向いています。松山空港からは文湖線がそのまま市内へつながるので、ホテルの最寄り駅がどの路線かもあわせて確認しましょう。


- 台北駅周辺:桃園空港MRT直達車が着く場所なので、桃園空港から最も便利です(約35〜40分)。夜はやや静かです
- 西門町:歩行者天国に軽食や店が並び、ホテル料金も手頃です。龍山寺にも近いです
- 中山:静かな路地にカフェやブティックが集まり、二つのMRT路線が通ります。寧夏夜市にも近いです
- 信義:台北101と大型モールを中心とした新しいエリアです。ホテルは高めです
- 桃園空港の空港バス:台北駅や主要ホテルのエリアまで運行するので、ホテルの近くに停まるか公式情報をご確認ください
航空券の確認と空港間の移動
往路と復路で使う空港が違うことがあります。たとえば桃園空港に到着して松山空港から出発する場合は、前日にもう一度出発空港を確認しましょう。航空券の空港コード(TPEかTSA)で確認すれば迷いません。
桃園空港に遅い時間に着く場合、当サイトのガイドによると深夜便のある空港バスがあり、タクシーも深夜に便利です。空港MRTの運行時間はガイドに載っていないので、公式情報をご確認ください。
当サイトのガイドには、2つの空港間の移動方法や所要時間が載っていません。台北で異なる空港を使う便に乗り継ぐ場合は、各空港の公式情報を確認し、時間に十分な余裕を持ちましょう。航空券の料金は、空港からホテルまでの時間と費用もあわせて比較しましょう。
比較まとめ
利用する便と宿泊エリアで選びましょう。以下の時間と料金はすべて目安です。
- 場所:松山空港(TSA)は市内、桃園空港(TPE)からは桃園空港MRT直達車で台北駅まで約35〜40分
- 鉄道:桃園空港は紫色の桃園空港MRT直達車(台北駅、約35〜40分、約150〜160台湾ドル)、松山空港はMRTの茶色の文湖線(約10〜20分、約20〜30台湾ドル)
- バス:桃園空港は空港バス(台北駅や主要ホテルのエリア、約50〜70分、運賃は路線により異なり公式情報をご確認ください、深夜便あり)、松山空港は公式情報をご確認ください
- タクシー:桃園空港は公式のタクシー乗り場、約40〜60分、メーター制なので公式情報をご確認ください。松山空港は公式情報をご確認ください
- 遅い到着:桃園空港では深夜便のある空港バスとタクシーが便利です
- 空港間の移動:公式情報をご確認ください
初日に押さえておきたいこと
悠遊カード(EasyCard)は空港で手に入れておくと便利です。コンビニやMRT駅でも購入でき、MRT、バス、YouBike、店舗で使えます。
夜市や小さな食堂は現金のみのことが多いので、台湾ドルを持ち歩きましょう。コンビニのATMは海外のカードに対応しています。配車アプリも利用でき、アプリに行き先を入力すれば言葉の心配がありません。
- MRTの駅構内と車内では水も含めて飲食禁止で、罰金があります
- 台北MRTでは、エスカレーターでは手すりにつかまり両側に立つよう案内しています
- 台湾の入国条件とオンラインの台湾入境カード(TWAC)は、内政部移民署の公式情報をご確認ください(公式サイトtwac.immigration.gov.tw、無料なので手数料を取る類似サイトに注意)
台北旅行の準備
OneWorldでは決済しません。比較してから各公式パートナーサイトで予約します。
よくある質問
桃園空港(TPE)と松山空港(TSA)、どちらが便利ですか?
利用する便と宿泊エリアによります。松山空港は市内にあり、MRTの文湖線で約10〜20分で市内に入れます。桃園空港からは桃園空港MRT直達車で台北駅まで約35〜40分です。
桃園空港MRTはどの列車に乗ればいいですか?
普通車ではなく、紫色の直達車(Express)に乗りましょう。台北駅まで約35〜40分、運賃は約150〜160台湾ドルです。
深夜に桃園空港に着いたら、どうやって市内へ行きますか?
深夜便のある空港バスがあります(約50〜70分、運賃は路線により異なるので公式情報をご確認ください)。荷物が多いときや遅い時間は、公式のタクシー乗り場からタクシーに乗るのも便利です(約40〜60分、メーター制)。
桃園空港と松山空港の間はどう移動しますか?
当サイトのガイドでは2つの空港間の移動は扱っていません。各空港の公式情報を確認し、乗り継ぎには十分な時間を確保しましょう。

